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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>バックトラックス-ライト兄弟は空を飛び、ヤング兄弟はリフを刻む(DVD付)</title>
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<title>Back in Black</title>
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<description>本については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ...</description>
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本については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ枚数を売った記録持つなどという怪物じみたバンドだとは知りませんでした(汗)。彼らの瞬間最大風速はビートルズやストーンズ、イーグルス、ZEP、エアロにKISSその他諸々のロックバンド(のみならず)をも凌ぐのです。一聴してその理由に納得、とにかくかっこいい、それしか脳のないR&R。故に最強であると。これを聴いた今、私の中では「モンスターバンドと言えばAC/DC」とちゃんと連想されるようになりました。それとAC/DCを知らずに人生を終えてしまったかも知れない事に恐れすら感じます。記録も中身もほんとすげぇよ…本日購入。部屋で流していると、妻が『えらいファンキーやね！』との好コメントでした。このアルバムが嫌いなロック好きはいわゆる「ゲイ」（セクシャルな意味ではなく、外人が良く「最低だぜ」的な意味で使うそれです）です。
良さがわからない人も、良さがわかるようになるまで聴きましょう。

と、まあ、押しつけがましい評価は置いておいて、真面目に書きますと、この手の音楽は日本人が好むものではないと思います。
理由は簡単。なじみがないからです。
単純なギターリフを積み重ねて一曲ガツンと作っちゃったり、びっくりするほどブルージーだったり、そのくせヴォーカルが叫んでたり……。
そんなバンドが、少なくとも日本のメジャーシーンで売れてますか？
はっきり言ってありえません。
でも、聴いていればその良さがわかる日は必ずやってきます。
欧米の奴らより十年くらい、そういう音楽に触れるのが遅れただけなんですから。

かく言う私もこの手の音楽が好きになるのに数カ月聴き続けた経歴を持っています。
「どんな音楽がいいか？」なんて、結局は一種の「教育」のたまものだと思っています。
良いといわれる音楽を良いと思って聴き続ければ、「良さ」が「教育」されていくのです。
一聴して「合わない」の一言で片づけて以降聴かない……それは自由です。
ですが、そういう努力を払わない人間が「ロック好き」を名乗ってほしくない。
少なくとも私はそう思います。
なぜなら、このアルバムにはロックの本質的な……もっとも核心的で無駄のない音が詰まっているからです。"Shoot to Thrill"
"Back in Black"AC/DCのアルバム中、代表作の１つであろう。
とにかくコテコテの、"いかにもROCK＆ROLL"が好物な方に聞いて欲しい！
甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、な音楽が必要なのかな？と思う。

ちなみにこのアルバムは私がAC/DCを聞くキッカケになったものである。
黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。
ツェッペリンの[Stairway To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。
が、このアルバムは裏切らない。

小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。
スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。

いい大人なのだが、どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、
自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。

女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。
..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。???オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。（David Cantwell, Amazon.com）
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<title>ブラック アイス　悪魔の氷</title>
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<description> ☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。 
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 ☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。 
 ということで、待望の来日公演も間近。この新作は勿論、復習の意味を兼ねて過去の作品を聴きまくり、準備万端、来日に備えましょう！！！！！。これが素直な感想です。
たとえば一曲目の「Rock N' Roll Train」は良い曲だがいまいちパンチに欠けるし、「War Machine」のリフは以前のアルバムで似たようなものを聴いたことがあると断言できる（これはAC/DCが昔から「金太郎飴」と言われていたこととは無関係だ）。
「Anything Goes」は好みだがポップすぎるし、「Big Jack」は本当に勢いだけという感じ。
表題曲の「Black Ice」だけが、AC/DCらしく粘り強いリフを積み重ねた凶悪な一曲となっている。
これら以外の曲ははっきり言ってファンを自称している私でも同じに聞こえてしまう。
おそらく、AC/DCの悪い面がでてしまったと考えられ、これならば一般的な評価もセールスも劣る前作のほうが圧倒的にロックンロールしていて（メタルしているのはこちらのほうだが）、余程好みだった。
「Back In Black」の劣化版という印象を拭えないもので、売れたのはえげつないまでのプロモーションのおかげではないかと考えている（実際はそんなことはないのだろうけど……）。

それでも、年齢を考えれば、このくらいで満足すべきなのだろうか？
好きなバンドゆえに評価が辛くなっている気もする。
もちろん悪いものではないので☆三つ。おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは
本当の意味でめちゃくちゃいい！最高！Rock'N'Roll節、
毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、
リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そして
リズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか？と言わんばかりのブライアンの
シンガー。なにをとっても最高！
うまく表現できないけど、前作の「Stiff Upper Lip」の5倍はいいかも？」
前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい！
本当に最高！B'zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」の
ライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪
関係ない話になりましたが、国内盤の日本語のタイトルさえ
なければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。
多分、AC/DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな？
私自身まだAC/DCのアルバムは五枚しか持ってないので(それでもすっかりオタクになってしまいました)あまり詳しくは語れませんが、一つ言えるのは、ロックンロールトレインは明らかに他の楽曲とは雰囲気が違う!正直言いますと、ロックンロールトレイン以外はあまり衝撃を受けませんでした。だけどそれを補って余りある1が最高すぎる!もっと追求して言えばこのアルバムに入っているのが勿体ないくらいです(言い方が少し悪いかな…?)。少なくとも私はそう思います。来日公演、もし発表されたなら、例え東京に夜行バス乗ってでも行きたいですね。邦題について、みなさん否定的な意見が多いみたいですが、個人的には気に入ってます。
ダサいところが逆にかっこいいと思います。
80年代前半のニオイがしていいじゃないですか。
かつての名盤『ロック魂』『地獄のハイウェイ』みたいなノリで。
ちなみに、今作の邦題はレード会社の人ではなく、ギターウルフのセイジ氏によるものらしいです。

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<title>Highway to Hell</title>
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<description>荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。
ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。
ノリのいいA...</description>
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荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。
ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。
ノリのいいAC/DCならではのサウンドだ。

ボン期の最高傑作と言えばこのアルバムと3rdの『Let There Be Rock』が双璧となるのだろうが、この作品は後者と比べて落ち着きがある。
後者が荒々しくガツガツした雰囲気だとすれば、こちらはやや落ち着いていて王者の風格漂う出来となっている。
しかし、全く的を外していないどころか、逆に中心を射抜いてくるのはさすがにAC/DCといった感じか。中学生の頃、「ベストヒットU.S.A」なる番組で初めて、「Walk all over you」を聴いた時は、この曲の持つシンプルでスリリングな感覚を理解出来ませんでしたが、今聴くと、「素晴らしい」の一言で、文句の付けようがないです。当時の私は、エイジア、ジャーニー、ヴァンヘイレンなどの方が馴染み、その後は、よりテクニカル、よりハードな方向へ進んでしまったため、AC/DCの良さを今まで知らずにいました。メタリカが、「セイントアンガー」で試みたように、結局どのバンドも、リスナーも、音数の少なく、音の加工もないシンプルさに辿り着きます。AC/DCは、このロックの真理を20年以上一貫してやり続けてきたなんて、敬服するばかりです。新作「ブラック・アイス」がビルボードアルバムチャートで一位になったそうです。ロック低迷期と言われているこのご時世に、衰えるどころか超現役バリバリであります。さてこの作品ですが、毎度のワンパターンかと思いきや、微妙に曲調の異なる楽曲を散りばめており、飽きも来ずにすんなり最後まで聞けます。ここら辺はマット・ランジが上手く料理したなと感じました。しかも名曲のオンパレードで、ボン・スコット時代の集大成と言っていい内容になっており、ＡＣ／ＤＣを語る上で欠かす事の出来ない一枚となっております。最近になってふと、ＡＣ／ＤＣほどＲＯＣＫを理解しているバンドはいないんじゃないか？ と思う事があります。どんなに大人達に馬鹿にされようとも、ずっとブレる事なく貫いてきたその姿勢は賞賛に値します。まさにレジェンド・オブ・ロック！甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。

それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)！ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。

今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール！」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール！」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。

ボン・スコット！
ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。入門編として最適です。
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<title>For Those About to Rock We Salute You</title>
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1位になった理由は発売がHR/HMブームの直前だったことと、前作が圧倒的に良か...</description>
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「重要度が高い」という点で☆四つつけさせてもらったが、はっきり言って、AC/DCにはもっと良い作品があると思っている。
1位になった理由は発売がHR/HMブームの直前だったことと、前作が圧倒的に良かったことに関連する期待度の高さからではないかと勘ぐってしまうほどだ。
ライヴ定番曲の1以外はあえて聴くほどのものか……？と思ってしまう。
前作もHMっぽさはあったが、それをさらに強化した上で、楽曲の質を落としたイメージだ。

持っているべき作品だが、通して聴くべき作品だとは思えない。
異論はたくさんあるだろうけどね；"Put the Finger on You"
"Inject the Venom" 良いのは１と強いてあげるなら３、５ぐらいでしょうか。物足りない。AC/DCはもっと良いアルバムがたくさんある。他をあたりましょう！速いだけではなく、ヘヴィボトムのロックンロールが聞きたい人にはオススメ。
余計な事は一切語らない極論のサウンド

「Back In Black」の次に発売されたこのアルバム。
確かに前作が名作中の名作であることは間違いないが、このアルバムも負けず劣らず素晴らしい。いろいろな意見もあるだろうが、これを読んでいる人は持っていないとダメでしょう。他のバンドならリードボーカルの死によってその足並みが乱れるところだが、それを許さないのがAC/DC。ボン・スコットが酒の暴飲で1980年に亡くなって間もなく新しいシンガーにスコットの声にそっくりのブライアン・ジョンソンを迎えてリリースした『Back in Black』は、彼らのキャリアの中で最高の売り上げを達成した。『For Those About to Rock...We Salute You』はそれに続く輝かしいアルバムだ。チャイコフスキーの「1812 序曲」以来の音楽と火砲の素晴らしい結合、大砲が打たれtるタイトル曲は、今でもAC/DCのコンサートに壮観なフィナーレをもたらしている。さらに、ジョンソンの歌詞の内容は、前任であるスコットとマッチしている。「Let's Get It Up」と「Inject the Venom」はタイトル曲同様に巧妙。ビーヴァスとバットヘッドが聴いたら「イケルじゃん」と言うだろう。そしていつものごとく、彼らの意見は正しい。
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<title>AC/DC Live: Collector＆#039;s Edition</title>
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『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。スタジオ盤にこだわらないのなら、真っ先にこのアルバムを聴くべき。
SET LISTも申し分ないし、録音状態も良く、なぜAC/DCが全世界のLIVEで何万人も動員できるかがよくわかるはず。このアルバムを聴いた後に同じ曲をスタジオ盤で聴き直すと、全く違った印象を受けるのは不思議。それだけこのLIVEが強烈に脳に焼きつくということだ。1曲目のTHUNDER STRUCKのイントロからすでに鳥肌が立つくらい臨場感が伝わり、4曲目のSIN CITYまでの流れは圧巻。初期のｷﾞﾀｰ殺人事件（IF YOU WANT BLOOD〜）もシンプルでいいが、後期のこのアルバムもスケールが大きくなった現在のAC/DCを知る上で、とてもいいアルバムだといえる。 ハードロックのライブアルバムの中でこんなドライブ感と音圧感満載なのってないですよ。しかも昔は１枚だったのが今２枚組になってより完全なラブに近付いてる！！AC/DCってあの声のせいなのか日本であまり人気がありませんが、最初にこれを聞いたらかっこよさが正しく伝わると思います。日本のバンドと違って通常アルバムよりライブ盤の方が音が厚いなんて事もありますし。とにかく熱くなれます。まずAC/DC聞くならこれでしょう。テンション上げたい時、僕はこれです。
 曲も超シンプルですが、間違っても下手くそではありませんよ。ここも日本で誤解されてる所でしょうが、実際アンガスもマルコムも今時のテクニカルさは皆無ですが、ジャストなタイミングでジャストな音を出す、ノリを紡ぎ出す天才ですよ。真似は出来ても産み出せない、それがAC/DCです

 本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のﾜｲﾙﾄﾞな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。
 最近発売されたＤＶＤの３枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。こんな素晴らしいライヴアルバムって、そうそうないと思う。曲間が途切れていて、いまいちライヴ感が伝わってこないことが惜しい。けど、プロデューサーがブルース・フェアバーン！！音もライヴと思えないぐらい良く、ＡＤ／ＤＣのベストと思ってもいいほどです。「レイザーズ・エッジ」ツアーからの収録なので、同アルバムからの選曲が多いけど、初期のボン・スコット時代の名曲もしっかり入っています。しかも、最高のプロデュースで蘇っています！このバージョンの「バック・イン・ブラック」もアリかなと思ってしまった。ファンの方なら超オススメです＾＾
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/07/B002OIH75M.html">
<title>ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)</title>
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<description>全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー（日本公演自体は贔屓目？で良い配置だった〜）がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差...</description>
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全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー（日本公演自体は贔屓目？で良い配置だった〜）がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。

アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値（収録１曲１曲への愛着度や印象度等々）感がもっと違ったものになるでしょう？！
このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。
最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。（なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。）
アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。

当初のベストアルバム先行計画から移行されたというられた制作時間？の中で、楽曲の１つ１つには十分アイデアを感じますし、（今回も）しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い！ジョンのプロ魂を感じます！
負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に？現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。
メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は（やはり）ある。
それでいて４人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。


どこか自分（ファン）の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない（少ない！？）、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。
これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ！？これで良いの？”、”もっと出来るだろう？？”、”ジョンもリッチーも守りに入ってないか？”と素直で正直な感想頭を過ぎってしまいます。

発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”！であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。
全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念！となる想いを今回もスッキリ！と解消はされなかったですね。

元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年？来年あるだろうの公演（東京ドーム）をまたまたまた楽しみにしていますよ！！

購入でなく視聴のみでのレビューですが。（買う気が失せた）
このアルバムも中年ロッカーが年相応の作品を作っただけという印象です。
それを肯定的に見れば悪くは無いのですが、このタイミングで出す必要は無いというか意図が分かりません。時代を読んでいないような・・・
今のアメリカに必要なのはこんなにこなれた音楽ではなくパンチの効いた刺激であり、それを本当の意味で世の中を巻き込んで出来るのはこのバンドくらいしかないのでは。
間を空けずに気合の入った一発を出して欲しいものです。今回のアルバムは、飛び抜けて印象に残る曲は無いが、いつものボンジョヴィのスタイルに戻ってきたような感じがします。
ただ、この商品はSHM-CD仕様ではありません。
よって☆一つ減点正直、前作が全く趣味に合わないアルバムだっ。本作の先行シングルをYOU TUBEで視聴し、今度は期待できるかなと軽い気持ちで購入したのだが、あまりの楽曲の質の高さにびっくりした。

間違いなく２０００年以降のBJ最高傑作であり、なんと言っても（BJのアルバムには珍しく）捨て曲がない。１曲目の「We werent〜」は最近のBJのアルバムのお約束である「インパクトのある曲が１曲目」路線だが、今回は、２曲目以降でトーンダウンしない。特に前半のハイライトと思われる「SUPERMAN TONIGHT」のドラマティック性にはほれぼれする。後半に入っても標準を軽くクリアする楽曲が続き飽きさせない。

今回のアルバムに対して「おとなしくなった」「曲にインパクトがない」と言った意見も聞かれますが、私は、１、２曲心に残る曲があって残りはつまらないアルバムよりも、良質の楽曲が数多く入ったものが大好きです。私にとっては、１、４曲目は、インパクト大の名曲であり、それ以外の曲も素晴らしい、つまり、このアルバムは名盤と思っています。はっきり言って、これ以上、質が高いアルバム、他のロックバンドではそうそう作れません。少なくとも、BJのファンは即買いです。最近のBON JOVIはどうしたんでしょうか。 
1stアルバム「BON JOVI」から6thの「These Days」までのあの、”完全無敵なる最強最高の楽曲群”はもうありません。
もうなんと言いましょうか、すべてが薄いんですよね。
薄いメロディに薄いサウンド、そしてBON JOVIのハイライトの一つでもあったRichieのギターもすっかり影が薄くなっちゃって・・・。

シングル「Living in sin」のlove is war や シングル「KEEP THE FAITH」のI wish everyday could be like christmasなど
かつてはB-sideレベルにしてあの末恐ろしいまでの（笑）完成度の楽曲が沢山ありましたが、
最近のものはそれにも遠く及ばないような気がします・・・。

井戸の水がいつかは枯れるように、さしものJonのアイディアも尽きちゃったんでしょうか。
それともJonほどの人だから、あえて”こうゆう感じ”にしてるんでしょうか・・・。
そこまで深読みしちゃうほどの変わり様なもんで・・・（＾＾；
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/08/B00008BXJ6.html">
<title>High Voltage</title>
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<description>おそらく、もっとも明確に、かつ、純粋にロックンロールしていたころの作品。
ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明るさはあるが、今現在のようなぶち上げ...</description>
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おそらく、もっとも明確に、かつ、純粋にロックンロールしていたころの作品。
ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明るさはあるが、今現在のようなぶち上げるほどの明度でもない……。
しかし、バンドのグルーヴはすでに完成されていて、非常にノリのいいものとなっている。
表題曲の「High Voltage」や「T.N.T.」（オーストラリアの2ndで表題曲）は当然名曲だが、「It's A Long Way To The Top(If You Wanna Rock N' Roll)」はメタリカやエアロスミスのSEにもなっている。
ロックを続けることのむずかしさをうたったこの曲で、ボンのものと思われるバグパイプとギターが絡み、非常に感動的でもある。
惜しむらくは録音が少々薄っぺらいことである。
「T.N.T.」での「オイ！」という掛け声の薄さなど、吹き出してしまうレベルだ。

しかし、それでも私はこのアルバムを聴きながら「ハイ！ヴォルティージ！ロッケンロー！」と叫んでしまうのだったｗ"It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)" AC/DCの、記念すべき１stアルバム。
「ロック魂｣、「地獄のハイウェイ｣のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、
「ボールブレイカー｣に象徴されるようなブルースもある。
「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー｣、「T.N.T」のような、いかにもAC/DCらしいロックンロールもある一方、｢ジャック｣、「君のとなりで」、「リトルラバー｣のようなブルース・シャッフル系の曲もある。

 個人的にこのファーストは大変気に入っている。
それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。
それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力だ。
ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。
シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。
２代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。

 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。
今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず！
’０３年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。
そして、’０９年来日懇願！！既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの２枚を編集して１枚にした世界デビュー盤。とにかく最初から最まで流れがいい！デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。ＡＣ／ＤＣを初めて聴く人にもいいと思います。このリマスター盤は音も良いし値段も安いのでとてもおすすめです。
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<title>クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI</title>
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<description>私が最初に購入したのは、日本独自企画の限定ベストアルバム「ＴＯＫＹＯロード」です。
内容的にはボン・ジョヴィのロックの楽曲を集めており、名曲「livin on a player」「you give ...</description>
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私が最初に購入したのは、日本独自企画の限定ベストアルバム「ＴＯＫＹＯロード」です。
内容的にはボン・ジョヴィのロックの楽曲を集めており、名曲「livin on a player」「you give love a bad name」
「it`s my life」などなどの代表曲もあります。
しかし、クロス・ロードはそれを上回るベストアルバムだと思います。
中でも私が好きな曲は「Ａｌｗａｙｓ」や「I ll ｂe teere for you」ですね。
ボン・ジョヴィは本来ロックバンドですが、他のロックバンドのバラードよりもボン・ジョヴィのバラードは
一味違います。何度聴いても飽きない。ここがすごいです。
また、このアルバムを最後にデビューからベースをやってたアレック・ジョン・サッチがベースを弾いてるので
８０年代世界を制覇したボン・ジョヴィが分かります。
もう１度聴いてみよう。聴いてみようかな。と思う方はぜひ、クロス・ロードを聴いてみて下さい。
期待を裏切らない楽曲を作るのが世界を魅了したボン・ジョヴィなのです！！1曲目から・LIVIN' ON A PRAYERド頭から沸点です。そこからも名曲が続き中盤には・ALWAYS・BED OF ROSESなどの絶品バラード。・YOU GIVE LOVE A BAD NAME・BAD MEDICINEがドッシリと構える。挙げ始めたらやはりキリがない。だめ押しに最後から2曲目・RUNAWAYこんな曲がまだここにいたなんて…もぉ、やりすぎだ(笑)一旦プレイし始めたら止めるタイミングが見あたらない必聴の一枚。至極のベストアルバム。何年前か忘れましたが、「洋楽も聴いてみっかなあ」という
軽いノリで、洋楽＝ＢＯＮ ＪＯＶＩ という構図があった
ので（なぜかは不明）、とりあえずＢＥＳＴを と聴いて
みました。
初っ端から「むおおおお！！これが世界規模か……！！」
と感動したのを覚えています。曲のスケールが今まで聴いた
事のない程に感動的でして…。余韻に浸る間もなく、立て続けに
名曲のオンパレード。これが世界を制したバンドか！！と
妙に納得した記憶があります。
ＢＯＮ ＪＯＶＩ入門として、これほど最適なアルバムは
ないでしょう。ロック苦手という人でも、きっと聴けるでしょう。
聴いてない人は勿体ない。絶対に損はしません！！近年、ボンジョビを聴かなくなって久しい。しかし今日、懐かしくなって、このCDを聴いてみた。やはり超名曲 Livin' On A Prayerをはじめ良い曲ばかりだ。個人的には前述の Livin' On Prayer､発表当時、ボンジョビには珍しく社会的ッセージを歌った Keep The Faith､Blaze Of Glory､ノリノリな Bad Medicineがお気に入りです。このアルバムが最初に発売されて十数年たつ今も輝きを放つ楽曲群です。Bon Joviにハマったきっかけになったアルバム。ベストアルバムという何に恥じない収録内容で、ライブでもおなじみの曲ばかりです。Livin on a prayer, you give love a bad nameはもはやアンセム的にまで昇華されていて、keep the faithはライブのクライマックスで盛り上がる曲で、Someday I'll be Saturday nightとAlwaysは当時の新曲でSomedayはカントリーチックですがとてもノリの良い曲。Alwaysは数あるBon Joviのバラードの中でも１，２を争うラブソング。歌詞が良すぎます！Wanted dead or aliveはRichieとの掛け合いが最高！Lay your hands on meはライブで観客がめっちゃ盛り上がれる曲でBed of Rosesはこれまたラブソング。Blaze of gloryはJohnのソロアルバムからの曲で、壮大さが感じられます。I'll be there for youはラブソングで、Johnのシャウトがカッコいい！In and out of loveは評価の低い２ndアルバムからのからですが、私的にはカッコいいと思います。Runawayは言わずと知れたデビュー曲！Never say goodbyeはロックとバラードが見事に調和しています！

私からの意見としてはI'll sleep when I'm dead,Dry county,Love for sale,Born to be my babyも入れといて欲しかった・・・

注意が必要なのは、収録曲が若干変わることです。日本版のはTokyo Road。日本のファンへ贈る曲だそうで、日本好きが分かります。International版はIn these arms、アメリカ版はPrayer '94となっています。Prayer '94以外はオリジナルアルバムに収録されてるので、アメリカ版を選択するのが良いかとは思います。対訳や歌詞はつかないですが・・・???このベストにはヒット曲はもちろんのこと、新曲が3曲用意されている。ジョン・メレンキャンプ風「Someday I'll Be Saturday Night」、「Bed of Roses」路線のバラードでシングルカットされた「Always」、そして「Living On A Prayer」の控えめなリメイク、その名も「Prayer '94」だ。好き嫌いは別にして、ファンの期待を裏切らない出来。(Jeff Bateman, Amazon.com)
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<title>Superman Tonight (Maxi)</title>
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<title>Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ</title>
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<description>今までの曲が全て入っていて、日本で大ヒットした曲満載。

一番我々に語りかけてくる有名な曲"Miss A thing"の曲も収録されているし、コカ･コーラのCMでも使われた”Jaded”も収録されて...</description>
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今までの曲が全て入っていて、日本で大ヒットした曲満載。

一番我々に語りかけてくる有名な曲"Miss A thing"の曲も収録されているし、コカ･コーラのCMでも使われた”Jaded”も収録されている。

エミネムがカバーた”Dream On”も入っているので、エミネム・ファンにもオススメ。

音楽番組の、エアロスミス特番を見て気になったなら、この一枚に「気になる曲｣が必ずといって良いほど入ってる。

入門者でも、ファンでも必須の一枚♪
私は洋楽はあまり知らないのですが知らない私でも映画のアルマゲドンの主題歌となったミス・ア・シングが聞き応えあり感動しました＾・＾）また曲数も2枚組みで沢山入っていてしかも一曲一曲の完成度が高くエアロスミスのCDを始めて買うならこのベスト盤が良いかも知れません。エアロのアルバムの中でもこれは最高!ライヴ音源あり、収録曲は約40曲、レアトラックも収録されている!ファン必携の1枚。極極ベストなどは買う必要なし。ベストなので１作目から最近の曲まで収録されていますが、中心となるのは１度目の黄金期と復活後の黄金期の曲が中心かという感じですね。正統派といわれる方々には復帰後の曲はあまり評判がよくないかもしれませんが、いくら有名バンドといえど支持が集められない曲を作っていては忘れられていくと思います。２度目の黄金期はホーンの導入やラップなどにも挑戦し常に新しいものと今までの自分たちを融合させるといった、前向きな姿勢、音楽に対する探究心のあらわれではないでしょうか、売れたいために作る曲というのは日本の音楽みたいに消費される音楽のことではないでしょうか。このバンドみたいに１度人気が低迷して音楽性を変え２度の黄金期が迎えられるバンドは珍しいのではないのでしょうか良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
（自分も少しありますｗ）
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
???レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極（アルティメット）の2枚組。 ???1973年発表のデビュー作『Aerosmith／野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの？ と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。（多田ライコウ）
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<title>The Razor＆#039;s Edge</title>
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<description>エアロスミスやボンジョヴィが好例だが、良い悪いは別として、ブルース・フェアバーンがプロデュースすると、とたんにモダンでポップになる。
まあ、後者はもとからモダンだったけど。
そして、AC/DCにおい...</description>
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エアロスミスやボンジョヴィが好例だが、良い悪いは別として、ブルース・フェアバーンがプロデュースすると、とたんにモダンでポップになる。
まあ、後者はもとからモダンだったけど。
そして、AC/DCにおいてもそれは顕著。
「金太郎飴」なんて言われているけど、よく聴いてみるとHMっぽくなってみたり、ブルージーに攻めたり、その時代時代に意外と沿っている彼ら。
プロデューサーからの影響も当然もらって今作の完成。
出来は……久しぶりに優秀という感じ。
「Moneytalks」なんてすごくモダンだけど、でも、ポップというには少し違う、AC/DCの面目躍如だろう。
さらに、一曲目の「Thunderstruck」はライヴ定番。
今回の『Black Ice』ツアーでは外されているみたいだけどね……。

最高傑作とは言えないけど、なかなかに良い作品。"Thunderstruck" 
"Fire Your Guns" “Thunderstruck”が流れてきたら、まさにAC/DCの衝撃！！タイトル曲“Razores Edge”や“Are You Ready”あたりが大好きです。

みんなは、AC/DCというと『BACK IN BLACK』と言うけれど、1991年に初めてHM/HRという音楽に出会った私としては、「なにこの古いの･･･」という感覚しかない。

誰でも初めてハマった時のものが最高だと思うんだよね。最高じゃなきゃ夢中になったりしないんだから。アルバム発売当時、AC/DCの名前は耳にしてたものの曲を聴いたことが無かった。どちらかというと泥臭いロックンロールバンドという印象だったからだ。
しかし、ある日Thunderstruckがラジオで流れ、正直られた！と思った。
1.  ありそうでなかった、モダンで前衛的なリフ
2. 「あああ、あーああーああ」という沸き起こる合唱
3. 「Thunder！」という雄叫び
この３つで、完全ノックアウトされた。
ライブは見たこと無いけど、このイントロと合唱で盛り上がることは間違いないだろう。
他の曲はThunderstruckにかすれてしまっているような気がするが、AC/DCを知る上でいい契機になると思う。これは良いです。おすすめです。まず曲が良い。これが基本ですよね。アンガスらしいリフも多く、非常にポップです（メタル的に）。今時ではないでしょうが、なにが悪い？！本当に良い。以上
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<title>Dirty Deeds Done Dirt Cheap</title>
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<description>前作が録音の関係もあってか若干薄っぺらく、同時に単純なロックンロールだった（決してけなす意味で行っていません！）のに比べ、こちらはよりがっつりとハードロックしています。
表題曲の男臭さには、聴いてい...</description>
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前作が録音の関係もあってか若干薄っぺらく、同時に単純なロックンロールだった（決してけなす意味で行っていません！）のに比べ、こちらはよりがっつりとハードロックしています。
表題曲の男臭さには、聴いていていつも涎がだらだらと流れるような気持ちです。
まとまりよりも荒々しさが先行し、彼ら唯一のスローブルースも含まれている今作ですが、面白さでは他のアルバムの追随を許さないものがあります。
試行錯誤ゆえのそれでしょうが、たまにはこういうのもありかと。 俺はこのアルバムが良いと思う。地元では「問題児」だった、ヤング兄弟のノンフィクョンだな・・・ ・・・ＴＡＴＴＯＯと唄うボンスコット。総てはＲＯＣＫＥＲに凝縮された、中学英語並みのシンプルな詩と３コードなリズム。これがＡＣ/ＤＣの世界であろう。いや、ただのロック。でも、ハードロック。どんな音楽でもうるさきゃ「ロック」になりうるであろう・・・ もういい加減気付いた方が良いと思う。ロックを聴きたければこのアルバム。それ以外は・・・という感じに、本当のロックンロールが聴ける。アンガスヤングは激しい動きとアノＳＧに注目がイクが、本当は相当なチャックベリー好き・・・それ以外にも５０年代のサウンドは相当聴いている。確実な世代交代を受け継いでいる、確かな作品である。     独では「地獄のハイウェイ」が葬式で流してほしい曲、第二位だったそうで・・・（笑）と、ラジオで聴きました。流石、見抜いている。質実剛健な国である。名作LET THERE BE ROCKの前に発表した３RDアルバム（日本では２ND）乾いた音、荒削りな印象ではあるが、逆に彼らの攻撃的な部分が強調されて強烈なブギのノリを音に封じ込めている印象。現在のライブでもおなじみのタイトル曲や、THE ROCKERなど代表曲も収録。個人的にはLET THERE BE ROCKよりも気に入ってます。ボンスコットのボーカルは、ブライアンジョンソンよりも軽快で、どこか危険な匂いがして、ロックンロールを感じるのは私だけでしょうか？ハイヴォルテージに続くインターナショナルセカンドアルバム。このアルバムはＡＣ／ＤＣのアルバムの中でもちょっと変わってる曲が多い気がします。中でもRIDE ONは最初聴いた時にAC/DCってこんなスローな曲も演るんだ！？思いました。しかしどんな曲でもAC/DCらしさは決して失っておらず楽しめる１枚です。ライブでも重要なレパートリーのDIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP、ROCKER、PROBLEM CHILD収録。TVのBGMなんかでマッチョなハードロック系の曲と言えば、必ずSTEPPEN WOLFのBORN TO BE WILDが出て来ますがDIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAPはそれに全く引けを取らない勇ましい曲。今の楽しい雰囲気のAC/DCしか知らない人にとっては以外な印象を受けるかも？これも、ひとえに血の気の多い面もあったBON SCOTTのキャラクターのおかげでしょう。既にハードロックの理想型は完成されており、これ以降に作られた殆どのハードロックは全て彼らの亜流と言い切れる程です。絶対に聞くべき。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/14/B00008WT5E.html">
<title>Powerage</title>
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前者ほど荒々しくグルーヴィではないが、後者ほど安定して風格が漂...</description>
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前作の『Let There Be Rock』や後作の『Highway To Hell』のせいでかすんでしまうが、これだって中々の出来。
前者ほど荒々しくグルーヴィではないが、後者ほど安定して風格が漂っているわけではない。
しかし、両方持ち合わせていないのではなくて、それらがバランス良く配分されている。
だからこそ「このアルバムが最高傑作だ！」と仰るファンの方の言葉が良く分かる。
特に「Riff Raff」なんて、ガンガンとリフで攻め立ててきて、これぞAC/DCという感じだ。
"Rock 'n' Roll Damnation"  '78年発表、AC/DCの会心作。
お前たちはこの作品が地味だと思っているようだが、まだ修行が足りんな。
どこをどう切ってもAC/DC。
黙って聞け、これが本物のロックンロールだ。
’７０年代の彼らを代表するアルバム。
まだAC/DCを聞いていない諸君は、早速このアルバムを購入するように。
聞かないと、後で後悔するぜ！
個人的にはM-3〜M-6の流れが最強だと思った。地味かといえば確かに地味かもしれない。でも星5つです。なぜかボンスコット時代のアルバムの中では地味な評価を受けている気がしますが、個人的にはとても好きです。隠れた名盤だと思います。別に隠れてるわけじゃないんですけどね。癖になるリフ満載です。ロックンロールって楽しい！みんなで歌って体揺らして騒ごうぜ！とアルバムが話しかけてきてくれます。DOWN PAYMENT BLUESとKICKED IN THE TEETH は単純すぎるくらいのリフですが、何これ？とならないところがac/dc。不思議と体が揺れてきます。
最高傑作は「HIGHWAY TO HELL」アルバムに譲りますが、自信をもってオススメです。「Let There Be Rock」の大ヒットと「If You Want Blood You've Got It」、「地獄のハイウェイ」(原題:Highway to Hell)で迎える絶頂期の間の小休止という感じのAC/DCの4番目のアルバム。「Powerage」 はバンドのトレードマーク的要素がつまっている。イエーツほどは詩的でない(「Rock & Roll Damnation」「Up to My Neck in You」)ボン・スコット、アングス・ヤングの超巧みな最小限のギター演奏、歩兵連隊のように隙がなく効率的なリズム。元イージー・ビーツのハリー・ヴァンダやジョージ・ヤングの抜け目のなさ。それでも、「Whole Lotta Rosie」や「 T.N.T.」のような超越した瞬間に欠ける。もちろん、AC/DCのアルバムはたとえベストでなくてもロック&ロールの基本を説得力をもって教えてくれるし、このアルバムもほとんどのライバルたちを吹き飛ばしてしまうほどだ。ボン・スコットがワーキングクラスを熱狂的に歌い上げる「Riff Raff」なんて、それだけでボン・ジョヴィのアルバム6枚分の価値はある。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/15/B00009MGR0.html">
<title>If You Want Blood You＆#039;ve Got It</title>
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<description>演奏の荒々しさとミキシングを殆ど放棄して放り出したかのような今作品を聴きながら、エアロスミスの『Live Bootleg』を思い出していた。
このライヴ盤に匹敵する公式のものは、この『Live Bo...</description>
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演奏の荒々しさとミキシングを殆ど放棄して放り出したかのような今作品を聴きながら、エアロスミスの『Live Bootleg』を思い出していた。
このライヴ盤に匹敵する公式のものは、この『Live Bootleg』とオールマン・ブラザーズ・バンドの『At Fillmore East』、それに加えてレッド・ツェッペリンの『How the West Was Won』くらいか？
勢いや荒々しさという点ではやはりエアロのそれと近い。

ぜひ爆音で独特のノリを体感していただきたい。
恐ろしいまでに体を動かすグルーヴがそこにはある。楽曲＆パフォーマンスの品質は保証付き！
でもって、アナログLP、初期CDも持っていますが、このリマスターはマジ、音質最高でっす！
ナマナマしいギター、ゲロ吐くようなヴォーカル、ばっしばっしキメてくるリズムセクション！
もおーー最高なんだから！！！！！！！！！！今は亡きボン・スコット時代のライヴアルバム。AD/DCを知ったきっかけのアルバムです。
とにかく1曲目から飛ばす飛ばすっ！(汗) 当時AC/DCをあまり知らなくて、ほぼジャケ買い的に買ったのですが、家で聴いたらブッたまげた！
「うんうん、こういうR&Rを欲しかったんだよ！」
AC/DCには愛を語るバラードなど無用！全１０曲猪突猛進おっタテノリの捨て曲ゼロ！
エアギターででもRAFFなRIFFを決めちゃってください！
アンガスのヘドバンギングに乾杯！



AC/DCの通算5枚目にして初のライヴアルバムです。AC/DCの最大の魅力はそのライヴの素晴らしさにあると思います。残念ながら当時は生のAC/DCを日本で観ることはできませんでした。それゆえ彼等の凄さ、素晴らしさがなかなか伝わらず日本では大きな人気を得ることはできませんでした。そんな時代に発表されたのが本ライヴアルバムだったのです。このアルバムを聴いてAC/DCの凄さを当時のロックファンは実感したものです。このライヴ盤はAC/DCの魅力、凄さはもちろんのこと、ロックンロールを楽しむということを存分に示してくれる好アルバムです。これはアルバムが発表されてから30年近くたった今の時代でもなんら色褪せることがありません。名盤です!疾走り続けるギター！
叩き付けるヴォーカル！
叩き続けるドラム！
うねり続けるベース！

いつ聴いても「ロックって楽しいよな？」って再認識させられる大切なアルバム。
まだガキだった頃に初めてライブハウスに行った時の熱気みたいなものが伝わる。
スタジオ盤にはいない生々しいボン・スコットがここにいる。
９０年代の彼らのライブ盤と比較しても中身の濃さは絶対負けてない。

今でもWhole Lotta Rosieを聴くとコブシを突き上げ首を縦に振るのは絶対に俺だけじゃないはず。
 



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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/16/B001F6QIJK.html">
<title>バック・イン・ブラック</title>
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日本人が縦乗りがダメと誰が決めた？ ルックス悪いとダメと誰が決めた？ I氏、S氏出て来い！ 世間的に売れたので本作は論外的に持ち上げていても、バンドの本質を判っていない君等の論評こそ論外だ。様式美が時に邪魔臭い日本人だって居てるのだ。全てを飲み込んだ名盤。文句のある奴はかかってもこんかい！常にストレート＆ハード、タイト＆ラウドなサウンドメイクで迫ってくる、謂わば、小細工なしのサウンドは、後年の若手HR/HMバンドの連中が賛辞を惜しまない作品の一つとして本作('80年作)が度々登場することからも窺い知れます。
ハード・ロック好きの方、なかんずく、ギター好きの方は恐らく同じ思いを抱かれるのではないかと思いますが、私がある意味AC/DCを偉い！と思うは、楽曲におけるリフの素晴らしさです。ある意味、マンネリになりがちなハードロック系のリフにおいて、これ程ヴァラエティ豊かなリフを次々に生み出してくるA.ヤング(g)/M.ヤング(g)はやはり只者ではないなぁと思うわけです。
本作を作成する前にヴォーカルのB.スコットを失うという事態に見舞われるものの、見事にそれを乗り越え、新voのB.ジョンソンも無理なくAC/DCのフロントを演じることで、バンドとして更に人気と実力がアップした事が判る作品かと思います。
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<title>Let There Be Rock</title>
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このアルバムはいい。彼等の魅力が凝縮されている。まさに男のロック！！強烈なリフとタテノリ。このアルバムを聞いて、気持ちが少しも高ぶらない男がいたら、そんな男と付き合ってはいけません、と注意したくなるような、男の試金石アルバム。特にLET THERE BE ROCKとWHOLE LOTTA ROSIEは強烈ｷﾗｰﾁｭｰﾝ。朝からテンション上がりまくりです。
現在もスタイルを変えず、現役最前線で踏ん張っている彼等に敬意を表してﾘﾋﾟｰﾄでもう一回聞きます！！！ AC/DCの’７７年発表の３ｒｄアルバム。
全体的に初期独特の勢いがあり、個人的にも大好きなアルバム。
中でもタイトル曲「ロック魂｣は初期の代表作であり、今もライブでは欠かせぬナンバー。
売れ線を全く意識していない曲作りが逆に斬新だ。
「素敵な問題児｣は２ndアルバム「悪事と地獄｣にも収録されているが、さらにここで再収録されたのはなぜか？
メンバーがそれだけこの曲を気に入っているのかな？

 「地獄は楽しい所だぜ」、「仲間喧嘩はやめようぜ」は邦題がダサくて妙に笑えるが、曲の仕上がりは素晴らしい。
この頃のAC/DCにはパワーがあり、アルバム全体に疾走感があった。
そして、ボンスコットの唯一無二のボーカル、、、、、。
バンドとして世界的にブレイクしたのはブライアンが加入してからであるが、本当の意味でバンドに勢いがあったのは、個人的にはこのアルバムが出た頃ではないかと推測する。

 「地獄のハイウェイ｣、「バック・イン・ブラック｣を聞いて気に入った人は、ぜひこのアルバムを手にとって聞いてもらいたい。
もちろん、AC/DC初心者にも打ってつけのアルバムだ。１９７７年リリースのハードブギーを炸裂させているかっこいいメジャー第３作・・・アナログ当時日本でのデビュー盤だったので、個人的に思い入れがあります！！とにかくリフを基調にしたハードなサウンドは、今も変わらないのですから本当凄いバンドです・・・ロックの素晴らしさを体現しているバンドですよね。個人的には彼らのアルバムで一番好きなアルバム・・・３曲目「レットゼアビーロック」・８曲目「ホールロッタロージー」の爆発的破壊力を持つリフは最高です、年をとっても（心の中で）ヘッドバンギングしてしまいます（笑）！！アンガスヤングとマルコムヤング、ボンスコットのトライアングルは本当素晴らしい・・・因みにベースはマークエヴァンス、ドラムはフィルラッドです。このバンドにはフィルはピッタリなんですよね・・・結局もとサヤにおさまってますから（笑）。アナログ当時の帯を参考迄に書いておくと・・・「ヘヴィメタルロッカーグループの新星ＡＣ／ＤＣ、ハイヴォルテージなサウンドをひっさげ登場！」。ハードロック史上に輝く名盤です！！！！
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<title>ボン・ファイアー ~ボン・スコットに捧ぐ~</title>
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<title>Paranoid</title>
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<dc:date>2010-03-05T05:43:47+09:00</dc:date>
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このアルバムは常々ポップだとかどうだとか言われてます恐怖・衝撃の1st未体験の新境地ヘヴィ3rdそう考えると掛け橋的な目で見られてしまうんですか?しかし、トータルの完成度を見てもわかるように、一番完成度高いですサウンドもシンプルなのに魔法でもかかったかのような深み今でこそポップだなんて言われるけど、当時はかなりの衝撃だったんでは?と思いますワイル且つダークでブルージーなサウンドはガチで病みつきになりますどうぞ!メタル未聴の方は超必見のアルバム!今までメタルには興味のなかった僕ですが、友人から進められて聴いて以来、即購入し、毎日聴いても飽きないこの一枚。多分他の方のレビューの通りSABBATHの中ではポップサウンドな方であるんでしょうですからメタルなんて、と思っているあなた(僕も今までそうでした)是非一聴!!!ヘヴィーメタルとはブラックサバスのことを言う。鉄板をガリガリする音がするだろ! これはモーターヘッドのレミーの言葉だ。決してパープルみたいにスピードはない。ZEPみたいに格好よくない。でも間違いなくサバスはHMの帝王なのだ。本作は二枚目のアルバムで、ライブでもおなじみの#1.#2.#4.#8が収録されており人気の高いアルバムである。しかしながら、パラノイドをシングルカットしたのは失敗だったというメンバーの発言を読んだことがある。確かにこの曲はキャッチーで、アルバムを通して聴くとなんだか浮いているような印象を受ける。たぶんサバスに興味を持った人の大半はこの曲を聴いてというのではないか。当時ライブ会場に子供がたくさんきてしまったらしいが(ローティーンだと思う)、それを指して失敗という言葉を彼らは使ったのだ。ファン層が広がっていいことだと思うんだけどねぇ。それはともかく、サバスの魅力はパラノイドよりもアイアンマンやウォーピッグスにあると思うのはマニアのひとりよがりなんでしょうか。そんな事ないよね? このアルバムはリリースされてから３５年経つし、BLACK SABBATH自体ロックと呼ばれる音楽の括りの中でもアクの強い方だから、聞かず嫌いの人が多いと思う。ロックは好きでもサバスはちょっと、と言う人はかなり多い。
 しかし、しかしだ。ちょっと待ちなさい。これは聴かなくては勿体無いぞ！
 私自身はOZZY大好きだが、試しにボーカル抜き（イコライジングで結構簡単に落ちる）で、絶対音楽として聴いてごらんなさいな。
 T1「WAR PIGS」だけでいい。目つぶって、ヘッドフォンで聴いてみてくださいよ。
 このギターとベース、凄くないですか？
 常にペンタトニックの枠内でありながら、ここまで深いイマジネーションの曲が出来上がるとは、一種驚異ではないですか？
 リフのバリエーションだけだって、半端なくないですか？
 これは凄いですよ。音楽界全体で考えたて、こんなの書ける人なんて、ベートーヴェンとか、バルトークとか、ヤナーチェクとか、セロニアス・モンクくらいしかいないっすよ（コマーシャリズムにもちゃんと乗れる、と言うバランス感覚を前提に考えれば、殊に）。
 クラシックの好きな人も、一度は聴いて欲しいですね。
 ただし、音色とか音質とか音圧とか技巧とか、そういう形而下的なことは一切抜きにしてね。名作であるし、絶対聴くべきだと思える作品でもある。
ただ、black sabbathが好きな人は、アルバム「master of reality」を最高傑作に挙げるひとが多い。この作品はかなりポップであるし、毛嫌いする人も多いのか。表題作paranoidはheavy metalの始まりともいえるギターカッティングが登場する。また有名なiron manはかなり変な作品だ。一方でwar pigsはかなり重い。またluke's wallなどは、CDではwar pigsと同じ1曲目にasignされている。また最後の曲fairies wear bootsも前の曲jack the stripperと同じトラックとなっている。聴く人にすれば、どこが曲の途切れ目か、分からない。ただ、曲の途切れ目を意識するタイプの音楽では無いと言われればそうなのかもしれない。隠れた名曲としてplanet caravanがある。これがsabbathの曲であることは言われなければ分からない。スゴイ曲のバリエーションである。リフが重いelectric funeral、独自性が高いhand of doom、ドラムがすばらしく、独自の構成であるrat saladの流れは圧巻だ。曲の構成としては、長い曲が多いにも関わらず飽きさせないものが多い。しかも技術的というよりも独自の感覚がある。何か閉鎖的な感じを受けるが、一方で底なしに深い曲が多い。一度聴き入るとなかなか抜け出せない。かなり高い独自性がある。このアルバムは自分自身初めて聴いたblack sabbathであり、かなり重いアルバムでもある。ジャケットの意味は良く分からないが。
付け加えるなら、この作品はsecondアルバムであり、1stアルバムと同年の作である。意外にも多作であったこのバンドの活発さが伺える。
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<title>Black Ice</title>
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<description>機会ががあれば、また利用したいと思います。
ありがとうござました。楽曲サウンドいつも通りでございますね AC/DC ってLIVEはめちゃくちゃカッコイイのに、スタジオ盤になると何故ゆえに、こう淡泊っ...</description>
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機会ががあれば、また利用したいと思います。
ありがとうござました。楽曲サウンドいつも通りでございますね AC/DC ってLIVEはめちゃくちゃカッコイイのに、スタジオ盤になると何故ゆえに、こう淡泊って言うか〜 わかりますよねファンの方ならでも、AC/DCの音は生理現象のように必要不可欠なものなのでございますね。死ぬまでRock'n'-rollが1番似合うバンドでしょAC/DCはこれでいいのです。
長らくFANでいる人はこれで解りますよね。
あとは２００１年以来の来日公演、これだけだ！
待ってます！ 私とAC/DCの出会いは、ギター殺人事件（邦題）といったLIVE盤が出た頃に遡る。当然、LPレコードの頃である。本当に威勢のよいオーストラリアのロックバンドだなーとの印象で当時日本では本当にマイナーで、なぜアルバムを買ったかは、確かワーナーブラザース（アルバム発売先）が出した洋楽アーティストのしおりか何かをレコード店で貰ったのが始まりだった。当時私はとにかくロック大好きな中学生であり、今とは違い、音楽業界的にもロック全盛時代であった。ゼッペリン、ストーンズ、イーグルス、ピンクフロイド、ELPなどのベテラン達が現役でバリバリ演奏しており、ポリス辺りがイギリスのニューウェイブとしてデビューした頃と記憶している。さてAC/DCであるが、とにかく生きが良く、彼ら独特のロックンロールを演奏していた。テクニックというよりも、バンド全体のノリを第一に、単純な音楽ながら、疾風のごとく突き進むそんなバンドであった。時は30年ほど経過し、まさかこんなにビックなバンドになるとは、当時はいささかも思っていなかったし、今でもあの頃と同じく、熱い思いを感じれるそんな音楽を提供してくれることには、本当に敬意を表したい。自分らの求める音楽への求道心は全く劣っているものではなく、バンド全体の音楽的な志向と極みは本アルバムを聞いて、今でも頂点の域にいるものと確信できる。もし現役の全ロックバンドで一夜のロックコンサートを開いたとするならば、トリはヴァンへイレンか新譜をだしたガンズ辺りで、大トリは彼らAC/DCに落ち着くのではないかな？一番好きなバンドは？と聞かれたら迷わず”ＡＣ／ＤＣ”と答えるほど昔からの大ファンです。当然全てのアルバムを聴きこんでいて、前回のツアーでのライブも２回観に行きました。
そんなこんなで、待ちに待った今回の新作なんですが、うーん・・・。世間一般の評価は高いみたいだけど、僕にはどうもイマイチな感じ。１５曲も入ってて、どの曲も出来はそこそこなんだろうけど、何かパンチがないというか、キレがないというか。
ブライアンのヴォーカルは予想以上に良いですね。Fly On The Wallの頃は、このまま声が出なくなってしまうんじゃないか、とかなり不安になったものですが、相変わらずの金切り声には感心させられました。
ギターの音もナチュラルなオーバードライブサウンドで最高ですな。
んがしかし、過去の名作と比べると何か盛り上がらないんだなぁ。思うに、ギターのリフが平凡。イントロのリフが始まったとたんに血が騒ぎ、こぶしを挙げて足を踏み鳴らし・・・って感じにならんのですわ。荒々しさがなく、まるでブルースを聴いているみたい。年齢的にしょうがないのかもしれないけど、なんかさびしいな。
それでも僕はがっかりしないぞ。これでいいのだ。ＡＣ／ＤＣがまだバリバリ現役っていうだけで僕は嬉しい。頑固一徹、決してぶれないＡＣ／ＤＣ節は健在。やっぱ史上最高のハードロックバンドだ。「Black Ice」は2000年にリリースされた「Stiff Upper Lip」以来8年ぶりとなるスタジオ・レコーディング・アルバム。ブレンダン・オブライエンをプロデューサーに迎え、バンクーバーにあるウェアハウス・スタジオにてレコーディングを行った「Black Ice」はファーストシングル「Rock 'N' Roll Train」を含む15曲を収録。
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