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<title>アイアンマン2(デラックス・バージョン)(DVD付)</title>
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私はこれまでAC/DCの楽曲を前作のアイアンマンに使用されていたBack in Blackくらいしか聞いたことがありませんでした。つまり、アイアンマンは大好きですが、AC/DCに関してはそれほど関心がありませんでした。そんなわけで今回もほぼジャケ買いなノリだったのですが、正直彼らに完全に殺られました(笑)最高の一言に尽きます。彼らに比べたら最近のアーティストなんかへなちょこじゃねぇかってくらいロックンロールていて、聞いていて気持ちいいです。元気が無いときに聞くときっと元気になると思います。是非アイアンマン好きな方やこれからAC/DCを聞きたいという方は手にとっていただきたい一枚です。私にとっては今後一生持ち続けたい宝物ですね!!これまで３５年間のバンド歴の中で、一度もＢＥＳＴ盤を出したことがないＡＣ／ＤＣですが、アイアンマン２の主題歌に決まったこともあり、経歴の中から代表曲を収録してしまった話題のアルバムです。
もちろん、ＡＣ／ＤＣの全アルバムを持っているというような熱心なファンの方には、不必要なアルバムですが、これから、ＡＣ／ＤＣを聞きたいんだけど、どれから聞いたらいいかわからないという人にはうってつけのアルバムです。
収録曲も、まさに、代表曲が収録されており、ＢＥＳＴ盤の趣があり、ここから、好きなアルバムを選んでいけばよいと思います。

とはいえ、最後は、５０００万枚というロック史上最大のアルバムセールスを誇る「ＢＡＣＫ ＩＮ ＢＬＡＣＫ」に落着くとは思いますが。あくまでも今夏公開の映画『アイアンマン２』のサントラ盤だが、
通常のサントラの様なスコアは一切収録されていない
『アイアンマン２』と云う名のＡＣ／ＤＣの紛れも無いベスト盤。

終始まったく飽きさせない楽曲を連打されるんだから堪らない！

まさに入門に最適な”Highway To AC/DC”な内容で
僕の様に「全アルバムを買うのは・・・」と悩んでいる者には、うってつけの好盤。

ＤＶＤは、全１０曲中、２曲は映画の主題歌「スリルに一撃」ＰＶとそのメイキング映像、
１曲「地獄のハイウェイ」は昨年のツアーからで、残り７曲は即発の映像。

購入者限定の携帯待ち受けＦＬＡＳＨ時計も◎！AC/DCの代表曲を網羅したベスト的な内容ですが、AC/DCの作品を全て持ってる人にはあまり必要性はないでしょう。でも選曲が非常にバランスが良いので入門編やこれからAC/DCに触れる方には丁度良いと思います。実際映画ではこのサントラ全曲使われてますしね。しかし、ここに収められてるのはAC/DCのほんの一部にしか過ぎません。このサントラを聞いてもっとAC/DCの事を知りたいのであれば是非オリジナルをオススメします!!全く聴いたこと無い人のためのアルバムだと思います。ジャケットや、DVDもついてて、良いと思います。ただ、往年のファンにはどうかと思いますが。アイアンマン2を観れば、また聴き方が変わるかもしれないですね。
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<title>Mob Rules (Bonus CD)</title>
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よくこの作品に対して昔に後退したと評価されますが、後退ではなく前進と取るべきです。 かなりとっつきにくい部分もありますが、前作と本作で一つの作品と考えると分かりやすいかと思います。 ディスク1には当時シングルのB面だったライヴ(これは隠れた名曲)とアニメ映画「ヘヴィー・メタル」のサントラに収録されたタイトル・トラックの別テイクが収録されています。 そしてなんといってもハイライトはディスク2でしょう。 未発表ライヴがこれでもかといわんばかりに収録されていてファンならたまらない一枚になっています。 オジー時代の曲もロニーの歌と聴きくらべしてみるのも良いでしょう。 アナログ持ってる方なら別に紙ジャケでなくても安い輸入盤で良いのでは?暗く鬱蒼とした世界観が前作のモダンHM路線と好対照となったなかなかの力作である。 評価は分かれる所だが、やはりサバスはこうでなくちゃ!と思うファンも殊更多いのも事実だろう。重厚なサバスを是非とも爆音で堪能して欲しいと思う。 さて、しかし何と言っても今回の目玉は二枚目ディスクの強力なライブに尽きる!音源自体はかなり昔から断片的にブートなどで出回っていたらしいのだが、これまで自分は聴いた事は無かった…が、コレがハンパなく素晴らしい!! ワン・ステージではなく寄せ集めではあるが、編集も纏まりがあって最初から最後まで緊張感が途切れるという感じは全くない。 そして最大のハイライトは10〜11曲目のディオ時代の両タイトル・トラックだろう。どちらもスタジオ・テイクの比ではないテンションの高さだが、特に11は14分超えの大熱演で鳥肌モノ! 個人的な評価として…選曲、演奏、音質、全体の流れ等トータルで判断しても正規盤ライブ・イーヴルより星二つ分ぐらい上である。
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<title>アクセス・オール・エリア~スペシャル・エディション・コレクターズ・ボックス(DVD付)</title>
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<title>Heaven and Hell</title>
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<description>２０１０年５月１６日、ロニー・ジェイムズ・ディオ氏がロサンゼルスでお亡くなりになったとのことです。享年６７歳。極東のひとりのディオ・ファンとして、謹んでご冥福をお祈りします・・・ 

中学生時代に始...</description>
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２０１０年５月１６日、ロニー・ジェイムズ・ディオ氏がロサンゼルスでお亡くなりになったとのことです。享年６７歳。極東のひとりのディオ・ファンとして、謹んでご冥福をお祈りします・・・ 

中学生時代に始めてレインボウの１ｓｔを聴いて、「これこそがハードロックだ」、「これこそが歌だ」という強烈な体験をしました。ロニーの歌には、リッチーをも嫉妬させる魔力があります。 

これまでは、ハードロックといえば主役は、ギターでしたが、ロニーの登場によって、ギターバンドの「お飾り」やセックスシンボルとしてのヴォーカルではなく、純然たる、歌唱力のあるロック・ヴォーカルが脚光を浴びるようになりました。 

彼は多くのプロ志望のミュージシャンに門戸を広げただけでなく、われわれリスナーやロックファンにも多大な希望や勇気を与えてくれました。今、私としては、ロニーに感謝するしかないです・・・ 

私にとっては、ロニー・ジェイムズ・ディオという歌手は、パフォーマンスの場所こそ変わっても、自分の中では、常に「最高峰のロック歌手」だったし、ロックだけでなく、「人生の校長先生」だったような気がします。彼が人生の節目たる局面で、どう決断し、行動したかは、私にも少なからずや影響を与えています。  

悲しいことに、彼はこの世にいなくなってしまったけれども・・・かれの残した名作の数々・・・エルフ時代、レインボウ時代、ブラックサバス時代、そしてソロの時代の作品・・・のそれぞれの絶唱が時代を超えた永遠の輝きを放っているに違いありません。

ロニー参加のサバス第一作である、本作を聴いた時、本当にびっくりしました。「これは従来の（オジー時代の）サバスではない、ロニーによって生まれ変わった、新しいブラックサバスだ」と心底感じました。

またロニーに対する、アイオミとバトラーの気ずかいを強く感じました。サバスを全面否定することなく、様式美的な聴かせるバンドに様変わりしたバンドには、拍手を送ったものです。当時私の周囲でも、レインボウからサバスに乗り換えるロックファンが多かったです。それくらい、このアルバムにおける「ロニー効果」は大きかったのです。 

私はロックミュージシャンでも、社会的にそんなに影響力のある立場にある人間ではありませんが、ロニーの音楽に心底、感動した人間の一人として、微力ながら社会や世間の少しは役に立つ人間になりたいと思いました。それがロニーへの供養のひとつにでもなるのかな、と今は思ったりしてます。 

ロニーありがとう。今更説明する必要もないほどの名盤だが、RAINBOWのRisingなどと並び、ヘビーメタル、ハードロック史上でも最高傑作の1つではないだろうか。RAINBOWと非常に近い音楽性で、あの勇壮でロマンあふれる独特の歌メロセンスはロニー・ジェイムズ・ディオの貢献だったことが証明されたともいえるだろう。全曲良いが、特に1〜6までは全て、完全無欠の名曲中の名曲と言っていい。震えるほどのかっこよさがある。1枚のアルバムにこれだけの曲が揃ったのは奇跡に近い。アイオミのメロディアスでクセのある術的なギター、最強のハードロックシンガー、ディオの歌唱も素晴らしい。レインボーから移籍した ロニー参加の一枚目…これぞまさしくヘヴィロックという完璧な出来栄えだ!ハイテクギタリストがひしめき合うシーンにおいて地味な存在だったトニー・アイオミも充分魅力的なプレイで申し分ないし曲も素晴らしい。これはもう一曲目のリフと言うかズドドドド…ときた時点でのけ反りグイグイ引き込まれるから凄い。レインボー期以上に気合いの入ったロニーはひたすら素晴らしい。そのロニーが癌のため昨日亡くなりました…彼の熱い魂もシャウトも大好きだしこの作品を聴くたびに数々のシーンを思いだすはずです!本当にありがとうございました、安らかにお眠り下さい!BLACK SABBATH「HEAVEN AND HELL」です。RAINBOWを脱退したボーカリストのﾛﾆｰ･ｼﾞｪｲﾑｽ･ﾃﾞｨｵはなんとｵｼﾞｰ･ｵｽﾞﾎﾞｰﾝの後釜としてBLACK SABBATHに加入したのでした。そしてそこに信じられ無い程の化学変化が起こったのです。水と油かと思われた、ﾛﾆｰとｻﾊﾞｽの組み合わせは素晴らしいバンドとなったのです。これまでのリフ主体のSABBATHの音楽がﾛﾆｰがRAINBOWで身に着けた、所謂「様式美」と見事に合体し、SABBATHのメタリックなリフを主体としながらも、素晴らしいメロディに包まれた音楽を創造したのです。
全曲捨て曲なし。完璧なアルバムです。何は無くとも聴くべきです。素晴らしい音楽というのはこういうものです、名盤中の名盤。聴かずに死ねるか！！
様式美とかそういうの勘弁なリスナー諸君はこんなもんスルーして「Live at Last」を買いましょう。

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<title>クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI</title>
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<description>ボンジョビってどんなバンド?って言う人にはお勧めの1枚、正にヒット曲のオンパレード。1曲目に超名曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」を持ってくるなんて粋な事しますね。あと既存のオリジナルアルバムを持...</description>
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ボンジョビってどんなバンド?って言う人にはお勧めの1枚、正にヒット曲のオンパレード。1曲目に超名曲「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」を持ってくるなんて粋な事しますね。あと既存のオリジナルアルバムを持ってる人にもお勧めします、その理由はこのアルバムにしか入っていない絶品バラード「オールウェイズ」が入っているから、個人的にボンジョビの歴代バラードの中でも1・2を争う名曲だと思うので、感動が胸に響きます。この1曲の為だけに買っても損はしないです。BON JOVIはFMなどから流れてくるとイントロから一気にテンションが上がる。いかにもアメリカン的ロックって感じで日本人にも人気がある。アコースティックな時期もあったが、やはりバンドサウンド、ロックサウンドのBON JOVIが好きだ。いつも言ってる事だが、かっこよくなくては俺の中ではロックスターとはいえない。その意味が、よく分からない方は、このベストを聴いてみるといい。私が最初に購入したのは、日本独自企画の限定ベストアルバム「ＴＯＫＹＯロード」です。
内容的にはボン・ジョヴィのロックの楽曲を集めており、名曲「livin on a player」「you give love a bad name」
「it`s my life」などなどの代表曲もあります。
しかし、クロス・ロードはそれを上回るベストアルバムだと思います。
中でも私が好きな曲は「Ａｌｗａｙｓ」や「I ll ｂe teere for you」ですね。
ボン・ジョヴィは本来ロックバンドですが、他のロックバンドのバラードよりもボン・ジョヴィのバラードは
一味違います。何度聴いても飽きない。ここがすごいです。
また、このアルバムを後にデビューからベースをやってたアレック・ジョン・サッチがベースを弾いてるので
８０年代世界を制覇したボン・ジョヴィが分かります。
もう１度聴いてみよう。聴いてみようかな。と思う方はぜひ、クロス・ロードを聴いてみて下さい。
期待を裏切らない楽曲を作るのが世界を魅了したボン・ジョヴィなのです！！1曲目から・LIVIN' ON A PRAYERド頭から沸点です。そこからも名曲が続き中盤には・ALWAYS・BED OF ROSESなどの絶品バラード。・YOU GIVE LOVE A BAD NAME・BAD MEDICINEがドッシリと構える。挙げ始めたらやはりキリがない。だめ押しに最後から2曲目・RUNAWAYこんな曲がまだここにいたなんて…もぉ、やりすぎだ(笑)一旦プレイし始めたら止めるタイミングが見あたらない必聴の一枚。至極のベストアルバム。何年前か忘れましたが、「洋楽も聴いてみっかなあ」という
軽いノリで、洋楽＝ＢＯＮ ＪＯＶＩ という構図があった
ので（なぜかは不明）、とりあえずＢＥＳＴを と聴いて
みました。
初っ端から「むおおおお！！これが世界規模か……！！」
と感動したのを覚えています。曲のスケールが今まで聴いた
事のない程に感動的でして…。余韻に浸る間もなく、立て続けに
名曲のオンパレード。これが世界を制したバンドか！！と
妙に納得した記憶があります。
ＢＯＮ ＪＯＶＩ入門として、これほど最適なアルバムは
ないでしょう。ロック苦手という人でも、きっと聴けるでしょう。
聴いてない人は勿体ない。絶対に損はしません！！???このベストにはヒット曲はもちろんのこと、新曲が3曲用意されている。ジョン・メレンキャンプ風「Someday I'll Be Saturday Night」、「Bed of Roses」路線のバラードでシングルカットされた「Always」、そして「Living On A Prayer」の控えめなリメイク、その名も「Prayer '94」だ。好き嫌いは別にして、ファンの期待を裏切らない出来。(Jeff Bateman, Amazon.com)
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/06/B00382X4XC.html">
<title>Heaven ＆amp; Hell (Bonus CD)</title>
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ケミストリーとはこの事を言う。 これ買う方なら当然ロニー、ファンが多いと思いますが昨今のサバス・ブームでしった方にもぜひ聴いて欲しい作品です。 個人的に捨て曲が3曲程含まれてますが、あとは珠玉の名曲達が列んでます。 後のトニー・サバスの音楽性を決定付けた名作です。 ボーナスCDは音が少々悪いですが、そんな問題ではなくリリース事自体感涙するべきですね。 ロニー・サバスが好きな者にとってこれは事件なのですから。誤解の無い様に最初に言っておくが、これは今回のDXの二枚組の商品への評価だ。あくまでも個人的な見解だが、企画自体に残念な点が幾つかある。まず、次作と比較して収録内容に対する不満だが、ディスク2があまりもショボ過ぎる!シングルやエディット・バージョンは一枚目に移して二枚目は丸々ライブを目一杯詰めて欲しかった。音源自体が無い訳ではなく、意図的に本作絡みの曲を抜粋して収録したのは明らかだ。次作がこれ以上無いぐらいの最高のセットになっているだけに余計に残念である。それと自分は紙ジャケを購入したが…無理矢理、本来の内袋を外ジャケと同サイズにして、それに二枚目ディスクを収納しているのはかなり強引だ。本来、内袋はキッチリと外ジャケの中に収納されるべきで、デフジャケを代用するとか出来なかったんだろうか?!(苦笑)一度目の発売中止を乗り越えた揚げ句に出された商品がこれじゃちょっとお粗末に思う…
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<title>Back in Black</title>
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最高だ! 最初から最後までミナギルパワー 緊張感 欠点がない 完璧なアルバムだ 故マイケルジャクソンのスリラーの次に売れたのも頷ける しかもロックのジャンルでこんなに売れたのだ それほど完璧なアルバムたのだ バリバリのタテノリ!しかも頭に焼き付くメロディーをブライアンの剃刀のような金属的超高音ヘビメタボイスが乗っかる この声はまさに楽器の一部だよ 一体どっからこんな声出んの? とたまげながら夢中で聴きまくったものです さすがに今は歳を召されこの時代の超人的な切れ味はなくなったようだがそれでも十分凄い Back in BLack! 早速アルバムゲットして回りに迷惑にならない程度に車でかけてドライブしましょう タテノリの強力なリズムにオーバーヒートしてくれぐれも事故しないように ロックファンなら迷わず買いのの超名盤だよ これは!究極のＲＯＣＫアルバムです。
聞かないともったいない人生ですよ。
捨て曲のないアルバムなんて他に知りません。本作については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ枚数を売った記録持つなどという怪物じみたバンドだとは知りませんでした(汗)。彼らの瞬間最大風速はビートルズやストーンズ、イーグルス、ZEP、エアロにKISSその他諸々のロックバンド(のみならず)をも凌ぐのです。一聴してその理由に納得、とにかくかっこいい、それしか脳のないR&R。故に最強であると。これを聴いた今、私の中では「モンスターバンドと言えばAC/DC」とちゃんと連想されるようになりました。それとAC/DCを知らずに人生を終えてしまったかも知れない事に恐れすら感じます。記録も中身もほんとすげぇよ…本日購入。部屋で流していると、妻が『えらいファンキーやね！』との好コメントでした。このアルバムが嫌いなロック好きはいわゆる「ゲイ」（セクシャルな意味ではなく、外人が良く「最低だぜ」的な意味で使うそれです）です。
良さがわからない人も、良さがわかるようになるまで聴きましょう。

と、まあ、押しつけがましい評価は置いておいて、真面目に書きますと、この手の音楽は日本人が好むものではないと思います。
理由は簡単。なじみがないからです。
単純なギターリフを積み重ねて一曲ガツンと作っちゃったり、びっくりするほどブルージーだったり、そのくせヴォーカルが叫んでたり……。
そんなバンドが、少なくとも日本のメジャーシーンで売れてますか？
はっきり言ってありえません。
でも、聴いていればその良さがわかる日は必ずやってきます。
欧米の奴らより十年くらい、そういう音楽に触れるのが遅れただけなんですから。

かく言う私もこの手の音楽が好きになるのに数カ月聴き続けた経歴を持っています。
「どんな音楽がいいか？」なんて、結局は一種の「教育」のたまものだと思っています。
良いといわれる音楽を良いと思って聴き続ければ、「良さ」が「教育」されていくのです。
一聴して「合わない」の一言で片づけて以降聴かない……それは自由です。
ですが、そういう努力を払わない人間が「ロック好き」を名乗ってほしくない。
少なくとも私はそう思います。
なぜなら、このアルバムにはロックの本質的な……もっとも核心的で無駄のない音が詰まっているからです。???オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。（David Cantwell, Amazon.com）
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/08/B003JCTIRW.html">
<title>Live: at Wembley Arena</title>
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/09/B000067JQI.html">
<title>Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ</title>
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<description>今までの曲が全て入っていて、日本で大ヒットした曲満載。

一番我々に語りかけてくる有名な曲"Miss A thing"の曲も収録されているし、コカ･コーラのCMでも使われた”Jaded”も収録されて...</description>
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今までの曲が全て入っていて、日本で大ヒットした曲満載。

一番我々に語りかけてくる有名な曲"Miss A thing"の曲も収録されているし、コカ･コーラのCMでも使われた”Jaded”も収録されている。

エミネムがカバーした”Dream On”も入っているので、エミネム・ファンにもオススメ。

音楽番組の、エアロスミス特番を見て気になったなら、この一枚に「気になる曲｣が必ずといって良いほど入ってる。

入門者でも、ファンでも必須の一枚♪
私は洋楽はあまり知らないのですが知らない私でも映画のアルマゲドンの主題歌となったミス・ア・シングが聞き応えあり感動しました＾・＾）また曲数も2枚組みで沢山入っていてしかも一曲一曲の完成度が高くエアロスミスのCDを始めて買うならこのベスト盤が良いかも知れません。エアロのアルバムの中でもこれは最高!ライヴ音源あり、収録曲は約40曲、レアトラックも収録されている!ファン必携の1枚。極極ベストなどは買う必要なし。ベストなので１作目から最近の曲まで収録されていますが、中心となるのは１度目の黄金期と復活後の黄金期の曲が中心かという感じですね。正統派といわれる方々には復帰後の曲はあまり評判がよくないかもしれませんが、いくら有名バンドといえど支持が集められない曲を作っていては忘れられていくと思います。２度目の黄金期はホーンの導入やラップなどにも挑戦し常に新しいものと今までの自分たちを融合させるといった、前向きな姿勢、音楽に対する探究心のあらわれではないでしょうか、売れたいために作る曲というのは日本の音楽みたいに消費される音楽のことではないでしょうか。このバンドみたいに１度人気が低迷して音楽性を変え２度の黄金期が迎えられるバンドは珍しいのではないのでしょうか良い出来だと思います。
名曲がぎっしり詰め込まれてあります。
人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが
（自分も少しありますｗ）
エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
???レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極（アルティメット）の2枚組。 ???1973年発表のデビュー作『Aerosmith／野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの？ と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。（多田ライコウ）
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<title>TOKYO ROAD ベスト・オブ BON JOVI-ロック・トラックス</title>
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<dc:date>2010-05-28T05:01:45+09:00</dc:date>
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<description>懐かしいですね。
発売当時買いましたね。確かシングルが付いてましたね。
どんなんか忘れましたが。
ちなみにこのアルバムの発売日の横浜アリーナの公演は
Jonの提案でこのアルバムの曲順通りにすると言う...</description>
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懐かしいですね。
発売当時買いましたね。確かシングルが付いてましたね。
どんなんか忘れましたが。
ちなみにこのアルバムの発売日の横浜アリーナの公演は
Jonの提案でこのアルバムの曲順通りにすると言うコンセプトを
立てましたね。さすがジョン！めっちゃ愛してるわー!!
メンバーも冗談だと思ってたらしく本気で進めてくれました。

その映像は持ってますがやっぱりライヴパフォーマンスは天才ですね。
BON JOVIがロック界の神であることを再確認させられる一枚。選曲もデビュー当初から網羅されておりほぼ完璧。寄せ集め的な感じは否定できないものの、BON JOVI入門盤としては文句なし。内容はクロスロードとほとんど一緒。（少しは違いますけど）
ただ聞いたところによると、企画ものにあんまり良い顔しないアーティストが多い中、彼らBON JOVIは協力的だったそうです。
なんたってジャケ写がよい！
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<title>Mob Rules</title>
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<description>"Voodoo"
"The Mob Rules"ロニー・サバスとしては、今のところ「ディヒューマナイザー」のヘヴィネスには負けるが、その次に好きなアルバムだ。決して「ヘヴン・アンド・ヘル」が駄作とい...</description>
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"Voodoo"
"The Mob Rules"ロニー・サバスとしては、今のところ「ディヒューマナイザー」のヘヴィネスには負けるが、その次に好きなアルバムだ。決して「ヘヴン・アンド・ヘル」が駄作という意味ではない。サバスは時期により、メンバーや音楽性が大きく変わり、熱心なファンの間でもその成果物を出来を巡っては様々な議論を引き起こしてきたバンドだ。活動は凄まじい愛憎を呼び、記憶に残り、しかも、彼らはその都度、他を圧するようなすばらしい革新的な作品を発表してきた。このことは肝に銘じていい。「他を圧する」とは、サバスというバンドの、音楽や諸行無常の世界への独自の向かい方（アティテュード）の真摯さに他ならない。サバスという、ハードロックバンドには、ファンそれぞれ各自の思い入れや無数の「サバスらしさ」が存在するだろうが、聴き手の問題として、それはそれで構わないのだ。素晴らしいのは、それを受け入れるだけの音楽的度量の広さが、いつもサバス側に用意されていると言うことなのだ。こんなバンドはサバスだけだ。換言すれば、サバスとは、リスナー自らを映す鏡のような存在と言えるかもしれない。最後に楽曲について。「ザ・サイン・オブ・ザ・サザン・クロス」は名曲だが、ド派手なイントロの前半に比べ後半の展開がいまいち。結局上手いオチがつけられなかったようだ。そのせいか「ライブ・イーブル」では、後半を無難に「ヘブン・アンド・ヘル」につなげている。ブリティッシュ・ヘヴィ・メタルの名盤であることは疑いようがない。ジャケットのために聴き手を限定してしまった感があるが、前作に全くひけをとってない。今回のリマスター盤の音質は過去のリマスター盤より優れている。アナログ並とは言わないが、今まで聞こえなかった部分がクリアになっている。それだけに簡素なパッケージングだけが惜しい。トレイ部を透明プラスティックにするのは、90年代後半以降の主流であるのだが―― 前作でロニーが導入した様式美HMのストレートなかっこよさとサバスらしさが一番バランスよくオジー時代こそ・・・と思っている人にもおすすめです。初めてサバスを聞く・・・という方にはオジー時代よりロニーのほうが聞きやすいので「heaven and hell」と２枚買いましょうこれだよ、これ。このサウンドを待っていたんだよ。ヘヴンアンドヘルでスピードののった曲をきかせてくれたサバスだったが、サバスの神髄は地を引きずるようなドロドロサウンドだ。アップテンポの曲よりミディアムテンポの曲の方がサバスらしくていい。#1,#5を聴いてみてもらいたい。ネオンの騎士タイプの曲であるが、リフの作り方がまったく違うことに気がつくであろう。#2,#3など久しく聴くことのできなかったサバス節全開だ。このアルバムを聴くと結局サバスはトニーのギターとギーザーのランニングベースがあればサバスになってしまうことを改めて思い知らされることになる。いくらロニーががんばってもサバスファンはかつての暗黒のヘヴィーサウンドを求めてしまうのだ。でもロニーは脱退後もモブルールスをライブでやっているので、決してこのアルバムが嫌いというわけではないのであろう。ロニーサバスのアルバムのなかでは、本作が一番ロニーとサバスのいいところかﾞうまく混じりあっているように思います。ディオでロニーを知った人たちにもぜひ聴いてもらいたい。
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<title>Highway to Hell</title>
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<description>マットラングがプロデュースした影響もあり非常に洗練されたドライな感じに仕上がっている 超有名な地獄のハイウェイは勿論 間髪入れずタテノリだが印象的なリフ満載の名曲の数々が続いてくる 女達のリズム ウ...</description>
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マットラングがプロデュースした影響もあり非常に洗練されたドライな感じに仕上がっている 超有名な地獄のハイウェイは勿論 間髪入れずタテノリだが印象的なリフ満載の名曲の数々が続いてくる 女達のリズム ウォークオーバーユー タッチトゥーマッチ ビーティングアラウンド ショットダウン 曲の流れも最高だ ボンスコットのしゃがれた歌声にも更にキレが出て歌唱も最高?かつ非常に洗練されたボーカル処理がなされ見事である アンガス達のコーラスもかっこいい?ありきたりな言い方だがトータルでみてやはりボンスコット時代の最高傑作だと思う そしてボンスコットはこの後この世を去ったボン・スコット在籍時最後のアルバム兼代表作。これ以降のアルバムは後任ブライアンのボーカル+凶悪なリフによりハードロックと分類されるヘヴィな音になります。

先日の京セラドーム公演アンコールのHighway to Hellで改めてこのバンドが世界一のロックバンドだということを実感した。この日のコンサートで盛り上がったのは、BLACK ICE収録曲でもなく、Back in black収録曲でもなく（「狂った夜」は盛り上がったけど）、ボン時代の「T.N.T」とか「High Voltage」、「Let there be rock」だった。

僕みたいに、ディラン、ストーンズとかフーなんていう60年代のUKやヴェルヴェット、ストゥージーズ、MC5、70年代後半のパンク、ストロークスやJETなんていう2000年代のロックから来た人にとってはAC/DCはロックンロールだと言い張るだろう。
しかし残念なことにツェッペリン、AC/DC、ガンズなんていうロックンロールバンドはハードロックとかメタルなんていうジャンルに入れられてしまう。
ロバート・プラント、ブライアン、アクセルの金切りボーカルが大きな要因だとは思うけど。以前ロキノンでレッド・ツェッペリンはメタルかどうか以前にメタル以上だっていうレビューが掲載されてた。そのとおりだと思う。例に挙げた三つのバンドに共通する特徴は、独特のグルーヴである。だからレッド・ツェッペリンはディープ・パープルとは別格なわけだし、AC/DCはキッスみたいにはならないし、ガンズはボン・ジョヴィなんかよりもかっこいい。

このアルバムは、純粋なロックンロールである。邦題が「いかにもヘヴィメタです」っていう感じだけども。
ピストルズを聞いて衝撃を受けた人はダムドなんて聞く前にボン・スコット在籍時のAC/DCを聞くべきだ。ボン・スコット時代のライブ映像を見てもらえばわかるが、ジョニー・ロットンより荒っぽい。God save the Queenを聞いた時とと同じくらいの衝撃を受けることを保証する。

ボン・スコット時代のAC/DC以上にロックンロールしているバンドはいないと思う。
ザ・フーとかキンクス、アニマルズなんかを聞いて、「こういうのをみんなロックって呼んでるの？」って思った人。
これを聞いてください。
ロックンロールとは何かっていうのがすぐにわかります。

純粋なロックンロール（聞くだけで体が動き出す音楽）を求めている人、ストーンズでは満足できない人はボン在籍時のAC/DCを聞くべきです。

セールス面ではトップの「Back in Black」もこれ以前のアルバムには勝てません。




このアルバムはジャケットも大きな魅力のひとつなのに、このデジパック仕様は残念でならない。
パッケージサイズに合わせて縦方向に圧縮されてせっかくのジャケが…。
アナログ発売当時はとにかくジャケに惚れ込んで買ったくらいこのアートワークは素晴らしいので、アナログとまでは言いませんがせめて紙ジャケを購入されたら良いかと思います。荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。
ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。
ノリのいいAC/DCならではのサウンドだ。

ボン期の最高傑作と言えばこのアルバムと3rdの『Let There Be Rock』が双璧となるのだろうが、この作品は後者と比べて落ち着きがある。
後者が荒々しくガツガツした雰囲気だとすれば、こちらはやや落ち着いていて王者の風格漂う出来となっている。
しかし、全く的を外していないどころか、逆に中心を射抜いてくるのはさすがにAC/DCといった感じか。中学生の頃、「ベストヒットU.S.A」なる番組で初めて、「Walk all over you」を聴いた時は、この曲の持つシンプルでスリリングな感覚を理解出来ませんでしたが、今聴くと、「素晴らしい」の一言で、文句の付けようがないです。当時の私は、エイジア、ジャーニー、ヴァンヘイレンなどの方が馴染み、その後は、よりテクニカル、よりハードな方向へ進んでしまったため、AC/DCの良さを今まで知らずにいました。メタリカが、「セイントアンガー」で試みたように、結局どのバンドも、リスナーも、音数の少なく、音の加工もないシンプルさに辿り着きます。AC/DCは、こロックの真理を20年以上一貫してやり続けてきたなんて、敬服するばかりです。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/13/B00338T6T2.html">
<title>ヘヴン＆amp;ヘル＆lt;デラックス・エディション＆gt;(紙ジャケット仕様)</title>
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ＳＨＭの意味がまったくありません。迫力のある音を期待されている方はまずおすすめできません。また追加音源もお粗末なもので、廃盤となった現在においても高いお金を払い買う価値はありません。おそらく追悼企画等で、再発される可能性すらございます。ロニーの歌に力を貰いました。私のコンサート初体験は80年のサバスでした。今追悼の気持でこの超名盤を聞いてます。ただもう少しクリアーな音にしてほしかったです。ありがとう。ロニー。ディオ追悼記念として購入しましたが、思わず肩を落としてしまいました。
これはあまりにもお粗末な仕事と言わざるをえません。

今回のリマスターは2010年度版と言われていますが、
多くのレビューアーの方がおっしゃる通り、音量が小さい。

M1「ネオンナイツ」の0:02秒に出てくる音の揺れもそのままです。
（当方所有の2004年のサンクチュアリ盤、2008年の「ディオイヤーズ」では修正されています）

当時の音をそのままに、というコンセプトなのかもしれませんが、
2010年という時代にはそぐわない。
SHM-CDという素材がもったいないですね。

ディスク２のほうも、あくまでオマケのコンピレーションといった印象。
M4からはじまるハートフォールド1980ライブをすべて収録してほしかったです。

ついさっき、ロニーの突然の訃報を知って愕然とした…来月に出るレインボーのDXは追悼の意味を込めて買うつもり。ご冥福を祈ります…既存のCDと音質変わり有りません(20年位前フォノグラムから出たものはクリアーな良い音質だった)天下の?(死語)SHMリマスターなの?と首を傾げてしまう、マニア・コレクター以外にはオススメ出来ません。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/14/B002OIH75M.html">
<title>ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)</title>
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<description>全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー（日本公演自体は贔屓目？で良い配置だった〜）がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差...</description>
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全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー（日本公演自体は贔屓目？で良い配置だった〜）がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。

アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値（収録１曲１曲への愛着度や印象度等々）感がもっと違ったものになるでしょう？！
このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。
最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。（なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。）
アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。

当初のベストアルバム先行計画から移行されたという限られた制作時間？の中で、楽曲の１つ１つには十分アイデアを感じますし、（今回も）しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い！ジョンのプロ魂を感じます！
負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に？現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。
メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は（やはり）ある。
それでいて４人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。


どこか自分（ファン）の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない（少ない！？）、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。
これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ！？これで良いの？”、”もっと出来るだろう？？”、”ジョンもリッチーも守りに入ってないか？”と素直で正直な感想が頭を過ぎってしまいます。

発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”！であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。
全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念！となる想いを今回もスッキリ！と解消はされなかったですね。

元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年？来年あるだろうの公演（東京ドーム）をまたまたまた楽しみにしていますよ！！

購入でなく視聴のみでのレビューですが。（買う気がせた）
このアルバムも中年ロッカーが年相応の作品を作っただけという印象です。
それを肯定的に見れば悪くは無いのですが、このタイミングで出す必要は無いというか意図が分かりません。時代を読んでいないような・・・
今のアメリカに必要なのはこんなにこなれた音楽ではなくパンチの効いた刺激であり、それを本当の意味で世の中を巻き込んで出来るのはこのバンドくらいしかないのでは。
間を空けずに気合の入った一発を出して欲しいものです。今回のアルバムは、飛び抜けて印象に残る曲は無いが、いつものボンジョヴィのスタイルに戻ってきたような感じがします。
ただ、この商品はSHM-CD仕様ではありません。
よって☆一つ減点正直、前作が全く趣味に合わないアルバムだった。本作の先行シングルをYOU TUBEで視聴し、今度は期待できるかなと軽い気持ちで購入したのだが、あまりの楽曲の質の高さにびっくりした。

間違いなく２０００年以降のBJ最高傑作であり、なんと言っても（BJのアルバムには珍しく）捨て曲がない。１曲目の「We werent〜」は最近のBJのアルバムのお約束である「インパクトのある曲が１曲目」路線だが、今回は、２曲目以降でトーンダウンしない。特に前半のハイライトと思われる「SUPERMAN TONIGHT」のドラマティック性にはほれぼれする。後半に入っても標準を軽くクリアする楽曲が続き飽きさせない。

今回のアルバムに対して「おとなしくなった」「曲にインパクトがない」と言った意見も聞かれますが、私は、１、２曲心に残る曲があって残りはつまらないアルバムよりも、良質の楽曲が数多く入ったものが大好きです。私にとっては、１、４曲目は、インパクト大の名曲であり、それ以外の曲も素晴らしい、つまり、このアルバムは名盤と思っています。はっきり言って、これ以上、質が高いアルバム、他のロックバンドではそうそう作れません。少なくとも、BJのファンは即買いです。最近のBON JOVIはどうしたんでしょうか。 
1stアルバム「BON JOVI」から6thの「These Days」までのあの、”完全無敵なる最強最高の楽曲群”はもうありません。
もうなんと言いましょうか、すべてが薄いんですよね。
薄いメロディに薄いサウンド、そしてBON JOVIのハイライトの一つでもあったRichieのギターもすっかり影が薄くなっちゃって・・・。

シングル「Living in sin」のlove is war や シングル「KEEP THE FAITH」のI wish everyday could be like christmasなど
かつてはB-sideレベルにしてあの末恐ろしいまでの（笑）完成度の楽曲が沢山ありましたが、
最近のものはそれにも遠く及ばないような気がします・・・。

井戸の水がいつかは枯れるように、さしものJonのアイディアも尽きちゃったんでしょうか。
それともJonほどの人だから、あえて”こうゆう感じ”にしてるんでしょうか・・・。
そこまで深読みしちゃうほどの変わり様なもんで・・・（＾＾；
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<title>悪魔の掟＆lt;デラックス・エディション＆gt;(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>オリジナル１９８１年リリース、このフォーマットは２０１０年リリース・・・先日のロニージェイムスディオの訃報を聞き、ここ数日はじっくり聴いていました（特にＤＩＳＣ２）。個人的にオジー在籍時のブラックサ...</description>
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オリジナル１９８１年リリース、このフォーマットは２０１０年リリース・・・先日のロニージェイムスディオの訃報を聞き、ここ数日はじっくり聴いていました（特にＤＩＳＣ２）。個人的にオジー在籍時のブラックサバスは、いまだきちんと聴いた事がなく、むしろ「ヘヴン＆ヘル」とこの「モブルールズ」が私にとってはブラックサバスだったりするので、このＣＤの存在を知った時はすぐ予約をしましたね。普通の紙ジャケのリリース等であれば買う気もおきませんでしたが、なんと言ってもＤＩＳＣ２が魅力でしたから・・・出来れば単独で、安価にして欲しかったけど。ＤＩＳＣ１のラスト「悪魔の掟」（オリジナルデモヴァージョン）は、「これでデモなの」というほどエネルギッシュ・・・普通のバンドじゃまず不可能な仕上がりで凄い！！さて目玉のＤＩＳＣ２・・・１９８１年１２月３１日〜１９８２年１月２日ライヴアットハマースミスオデオンにおける音源。２００７年にＲＨＩＮＯ？から限定５０００枚とかでリリースされたものと同内容で、入手困難な状況の中このリリースは、ファンにとってはまさに感謝感謝でした・・・オークション等では、かなり高額で取引されています。内容は大満足（ヴィニー軽いけど、笑）で、勢いがあり素晴らしいです。個人的にダブルジャケット仕様かと勝手におもってましたが、それぞれ単独のシングルジャケットで封入されています。ＤＩＳＣ２のジャケは、オリジナルとはまったく違う仕様なのが残念で、「手抜きかよ」と感じてしまうのも正直な所・・・表はライブショットですがオリジナルには到底およばず、裏はなぜかＤＩＳＣ１通常の裏ジャケですから（怒）。得てしてこういうフォーマットは入手困難になるので、高いながらも早めに定価で購入するのが良いでしょう・・・余計ロニーの件もあるし。今回の仕様でおそらくこのアルバムかヘブンアンドヘルか、どっちにするか私は迷った。
値段が2枚組とはいえ3800円である。 もし2500円とかなら何とか両タイトルを買ったろうが。
結局私はこのアルバムにした。 どちらかというとアルバム的にはヘブン〜が好きなのだが、ボーナスCDを比べるとハマースミスでのライブを収録したこっちがいいかなと思う。（シングルに収録されたDie youngのライブも入ってるし。）
リマスターにしてもここ最近もかなりされているのでリマスター目当てならシングルCDでもいいかも。
にしてもRadio city hallの彼らのライブでの演奏力もすばらしいが、このライブでもテンポが落ちることなく（Neon Knightは素晴らしい）またオジーナンバーもDioならではの歌声で再現されている。
個人的にはLive evil買わないでこのCDでも足りるのではと思う。
純粋に疑問なのは、これを購入する人の何％がオリジナルを未聴なのかということ。アルバムの評価自体は文句無し☆五つ（前作は☆七つ）だが、９６年頃からか、いったい何回リマスターされているのだろう？

デジタルリマスター〜ボックスセット〜SHM化〜デラックスエディションって、うんざりしてる輩も少なくないのではないか？もう買い直す気もない。

しかもボーナスディスクは０７年に世界限定５０００枚でリリースされた（超入手困難な）ライブ盤である（オークションで一万数千円、これも内容は☆七つ）。もはや本編がオマケである。

ボーナスディスク（＋ボーナストラック）単品で２０００円位で発売してたら☆１０コ付けた。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/16/B000002KHH.html">
<title>Paranoid</title>
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このアルバムは常々ポップだとかどうだとか言われてます恐怖・衝撃の1st未体験の新境地ヘヴィ3rdそう考えると掛け橋的な目で見られてしまうんですか?しかし、トータルの完成度を見てもわかるように、一番完成度高いですサウンドもシンプルなのに魔法でもかかったかのような深み今でこそポップだなんて言われるけど、当時はかなりの衝撃だったんでは?と思いますワイルド且つダークでブルージーなサウンドはガチで病みつきになりますどうぞ!メタル未聴の方は超必見のアルバム!今までメタルには興味のなかった僕ですが、友人から進められて聴いて以来、即購入し、毎日聴いても飽きないこの一枚。多分他の方のレビューの通りSABBATHの中ではポップサウンドな方であるんでしょうですからメタルなんて、と思っているあなた(僕も今までそうでした)是非一聴!!!ヘヴィーメタルとはブラックサバスのことを言う。鉄板をガリガリする音がするだろ! これはモーターヘッドのレミーの言葉だ。決してパープルみたいにスピードはない。ZEPみたいに格好よくない。でも間違いなくサバスはHMの帝王なのだ。本作は二枚目のアルバムで、ライブでもおなじみの#1.#2.#4.#8が収録されており人気の高いアルバムである。しかしながら、パラノイドをシングルカットしたのは失敗だったというメンバーの発言を読んだことがある。確かにこの曲はキャッチーで、アルバムを通して聴くとなんだか浮いているような印象を受ける。たぶんサスに興味を持った人の大半はこの曲を聴いてというのではないか。当時ライブ会場に子供がたくさんきてしまったらしいが(ローティーンだと思う)、それを指して失敗という言葉を彼らは使ったのだ。ファン層が広がっていいことだと思うんだけどねぇ。それはともかく、サバスの魅力はパラノイドよりもアイアンマンやウォーピッグスにあると思うのはマニアのひとりよがりなんでしょうか。そんな事ないよね? このアルバムはリリースされてから３５年経つし、BLACK SABBATH自体ロックと呼ばれる音楽の括りの中でもアクの強い方だから、聞かず嫌いの人が多いと思う。ロックは好きでもサバスはちょっと、と言う人はかなり多い。
 しかし、しかしだ。ちょっと待ちなさい。これは聴かなくては勿体無いぞ！
 私自身はOZZY大好きだが、試しにボーカル抜き（イコライジングで結構簡単に落ちる）で、絶対音楽として聴いてごらんなさいな。
 T1「WAR PIGS」だけでいい。目つぶって、ヘッドフォンで聴いてみてくださいよ。
 このギターとベース、凄くないですか？
 常にペンタトニックの枠内でありながら、ここまで深いイマジネーションの曲が出来上がるとは、一種驚異ではないですか？
 リフのバリエーションだけだって、半端なくないですか？
 これは凄いですよ。音楽界全体で考えたって、こんなの書ける人なんて、ベートーヴェンとか、バルトークとか、ヤナーチェクとか、セロニアス・モンクくらいしかいないっすよ（コマーシャリズムにもちゃんと乗れる、と言うバランス感覚を前提に考えれば、殊に）。
 クラシックの好きな人も、一度は聴いて欲しいですね。
 ただし、音色とか音質とか音圧とか技巧とか、そういう形而下的なことは一切抜きにしてね。名作であるし、絶対聴くべきだと思える作品でもある。
ただ、black sabbathが好きな人は、アルバム「master of reality」を最高傑作に挙げるひとが多い。この作品はかなりポップであるし、毛嫌いする人も多いのか。表題作paranoidはheavy metalの始まりともいえるギターカッティングが登場する。また有名なiron manはかなり変な作品だ。一方でwar pigsはかなり重い。またluke's wallなどは、CDではwar pigsと同じ1曲目にasignされている。また最後の曲fairies wear bootsも前の曲jack the stripperと同じトラックとなっている。聴く人にすれば、どこが曲の途切れ目か、分からない。ただ、曲の途切れ目を意識するタイプの音楽では無いと言われればそうなのかもしれない。隠れた名曲としてplanet caravanがある。これがsabbathの曲であることは言われなければ分からない。スゴイ曲のバリエーションである。リフが重いelectric funeral、独自性が高いhand of doom、ドラムがすばらく、独自の構成であるrat saladの流れは圧巻だ。曲の構成としては、長い曲が多いにも関わらず飽きさせないものが多い。しかも技術的というよりも独自の感覚がある。何か閉鎖的な感じを受けるが、一方で底なしに深い曲が多い。一度聴き入るとなかなか抜け出せない。かなり高い独自性がある。このアルバムは自分自身初めて聴いたblack sabbathであり、かなり重いアルバムでもある。ジャケットの意味は良く分からないが。
付け加えるなら、この作品はsecondアルバムであり、1stアルバムと同年の作である。意外にも多作であったこのバンドの活発さが伺える。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/17/B00008BXJ6.html">
<title>High Voltage</title>
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AC/DCのアルバムは全部買っています。リフ好きには、最高のバンドです。日本での評価がなぜ低いのかが分かりません。一般にAC/DCの最高傑作というと、「Highway to hell」「Let there be rock」「Back in black」などがあげられると思うが、僕にとってはこれが最高傑作です
オーストラリア盤の1st・2ndを編集した盤であるが、名曲揃いです。
1は最高のロックンロールナンバー。
スクール・オブ・ロックで最後に演奏されてたのがこれです。
ボン・スコットにしかできないロックンロール。
3、5、9は現在のAC/DCでもおなじみのナンバー。
先日の大阪公演でのT.N.Tは最高だった。

Highway to hell以降はハードロック色を強めていく彼らですが、このときは純粋なロックンロールをやってます。
おそらく、もっとも明確に、かつ、純粋にロックンロールしていたころの作品。
ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明さはあるが、今現在のようなぶち上げるほどの明度でもない……。
しかし、バンドのグルーヴはすでに完成されていて、非常にノリのいいものとなっている。
表題曲の「High Voltage」や「T.N.T.」（オーストラリアの2ndで表題曲）は当然名曲だが、「It's A Long Way To The Top(If You Wanna Rock N' Roll)」はメタリカやエアロスミスのSEにもなっている。
ロックを続けることのむずかしさをうたったこの曲で、ボンのものと思われるバグパイプとギターが絡み、非常に感動的でもある。
惜しむらくは録音が少々薄っぺらいことである。
「T.N.T.」での「オイ！」という掛け声の薄さなど、吹き出してしまうレベルだ。

しかし、それでも私はこのアルバムを聴きながら「ハイ！ヴォルティージ！ロッケンロー！」と叫んでしまうのだったｗ"It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)" AC/DCの、記念すべき１stアルバム。
「ロック魂｣、「地獄のハイウェイ｣のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、
「ボールブレイカー｣に象徴されるようなブルースもある。
「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー｣、「T.N.T」のような、いかにもAC/DCらしいロックンロールもある一方、｢ジャック｣、「君のとなりで」、「リトルラバー｣のようなブルース・シャッフル系の曲もある。

 個人的にこのファーストは大変気に入っている。
それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。
それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力だ。
ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。
シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。
２代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。

 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。
今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず！
’０３年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。
そして、’０９年来日懇願！！
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<title>アイアンマン2</title>
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<title>Live Evil</title>
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<title>The Dio Years</title>
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これは凄く便利なアルバムです。ディオ時代の名曲の数々がこの1枚に凝縮されている。曲数、選曲、音質などどれも合格点のベスト。超好きなWishing Wellが入ってないのだけが残念だけど、選曲に完璧ってのはないですからしょうがないですね。入門者にも向いてるので、ちょっとでも興味のある人は買ってみてほしいです。まあ、ディオ時代のアルバムは全て名盤だし、ほんとは3枚とも全部買ってほしいけど。ライヴや新曲が入ってるので、アルバム持ってる人でも十分買う価値はあります。思春期に大好きだったロニーの、キモカッコイイ！楽曲が、ぐぅぃっしり〜〜！
ああ。初老にして、血が滾る〜〜〜！

あの頃は、こんな自分が四半世紀以上過ぎて、存在するなんて、想像だにしなかったわ・・・
なんて想いつつ、聞く楽しみ。

昔の家族はどんなに大音量で聞いていても、嫌な顔ひとつせずにいてくれたけど。
の家族は、うるさがってたいへんよ。
こっそり、イヤホンで聞いてます。ウォークマン、ちっちゃくなったものね。

ロニ〜〜〜〜！！！！ 

フラのステップをこのアルバムに合わせて練習していると知ったら
先生から破門される！

ここだけの話。 全くこのＣＤのレヴューではないですが、本日（平成19年10月25日）、名古屋市公会堂にて「ヘブンアンドヘル」のライヴに行ってまいりました。一言で言うなら、「みんなジジィなのに、今の若い奴等に爪の垢を煎じて呑ませたい」ぐらいの、壮絶なライヴでした。自分がサバスを好きにになったのが高校1年の時に発表された、「デヒューマナイザー」だったのでこのラインナップには非常に思い入れがあります。ロニー先生は、まさに生ける伝説、重要無形文化財といった感で、だまだこの先20年は現役で行けるのではないかと思う程の、最高のコンディションでした。本年、史上最高のロックバンド、ツェッペリンが再結成しますが、現在のペイジやプラントの痛々しさを観るくらいなら、現役バリバリのアイオミ・ギーザー師匠と、ロニー先生を目の当たりに出来たことを誇りに思いたいと思います。ヴォーカリストにローニー・ジェイムズ・ディオを擁した時代のベスト盤。ライヴ・ヴァージョンの13以外は年代順に曲が並べられており、14〜16の3曲は新曲だ。

収録曲はバランス良く選ばれており、不満を覚えるファンは少ないと思う。

注目は3曲の新曲だが、14はスローで、徐々に地獄へと引きずり込むような、サバスらしい曲、15も似たような感じだけど、こちらの方がヴォーカルに焦点が据えられているような…ギター・ソロ後の歌メロの展開などが印象的。16はややテンポが速い。気になったのはトニー・アイオミのギターが、サウンド、リフはともかく、ソロがいずれも印象薄い。あとはサウンド・プロダクションがやや籠り気味なのがなぁ。ヘヴィな曲では問題ないけれど、16のような疾走感を伴わせる曲では、デモ音源とまでは言わないが、オマケ、ボーナスという雰囲気がありありだ。日本では、オジー時代より人気があった、ロニー時代のベスト盤。名盤”Heaven & Hell"の代表的選曲はもちろん文句が無いが、一番驚いたのは、”Mob Rules""Live Evil"の音質がリマスタリングで良くなっている事。レコード時代にあまりの音の悪さに愕然としたが、ようやくこれらの曲の良さを認識できた！！他にもそう思っていた人はいると思うから、これは買いだよ！値段も手ごろだし、またこの時代のSabbathを初めて聞く方の入門としては最適なCDと思います。バンド復活に合わせて『Heaven and Hell』期ブラック・サバスのベスト+復活メンバーによる新曲3曲を収録したアルバムの発売が決定。
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