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<title>バックトラックス-ライト兄弟は空を飛び、ヤング兄弟はリフを刻む(DVD付)</title>
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<description>最大の聞きものが、なんと言ってもBIG GUNそれ以外はいかにも捨て曲…AC/DCらしいですね。そこが良いんですけど。大ファンなら買いでしょう。ビデオも楽しいです 来日に合わせてのリリースなんですが...</description>
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最大の聞きものが、なんと言ってもBIG GUNそれ以外はいかにも捨て曲…AC/DCらしいですね。そこが良いんですけど。大ファンなら買いでしょう。ビデオも楽しいです 来日に合わせてのリリースなんですが、既に輸入盤としては去年にリリースされていて、しばらく様子をうかがっても日本盤のリリース情報がなく(一度出たのだが来日が決定したあたりに立ち消えになってしまった)、私はそっちを早々に購入してしまった。これだけの大物バンドの作品はあまり輸入盤と間を空けないでほしいとセコいことを考えてしまいますよね。
 まあ、そういったグチは置いておいて、未発表音源やシングルB面曲、サントラ参加曲などを集めたこのBOXはやっぱり聴き応えがあります。
 Disc 1はスタジオ音源。どこを切ってもAC/DC印のロックンロール満載で、未発表とはいえファンであれば楽しめる内容。特に耳を引いたのは｢Love Song｣。彼らには珍しい、物悲しいメロディが印象的な曲で、ボン・スコットも異様なくらい優しい柔らかな声で歌い上げているのがびっくり。こんなのもできたんだと素直に感心してしまいました。
 ｢Big Gun｣は'93年のシュワちゃん主演の映画(映画自体は…)｢ラストアクションヒーロー｣のサントラ収録曲。これがまたかっこよくてファンの間では隠れた名曲として知られており、こうやってAC/DCのカタログとして収録されたのは喜ばしいことです。
 ちなみに余談になるが｢ラスト〜｣のサントラ自体も、エアロやDef Leppard、Alice in Chains、Megadethなど、当時の一線級のHR/HM系アーティストの未発表曲や新曲を収録したなかなか楽しめる1枚なので余裕があれば聴いてみてください。
 Disc 2はLive音源。ボン時代も良いですが、個人的に'81年〜'83年という全盛期(失礼？)の若き日のブライアン・ジョンソンの迫力あるVoが聴けるのは嬉しい。やっぱりLiveバンドだということを痛感させられます。
 DVDは'93年以降のプロモクリップを集めたものですが、相変わらずAC/DCのPVは凝っていて面白いです。シュワちゃんのダックウォークが見られる｢Big Gun｣は必見。予想以上にスクールボーイ姿が板についてます。さすが世界的俳優。

 …と、すごく楽しめる内容なので、とりあえずファンであれば手に入れておくべきアイテムでしょう。

 それにしてももっとマシな邦題を付けられなかったのかなあ。

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<title>アイアンマン2(デラックス・バージョン)(DVD付)</title>
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<title>ブラック アイス　悪魔の氷</title>
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<description> ☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。 
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 ☆五つですが、正直なところ評価なんかどうでもいいっす。過去の作品と比べながら・・・・なんて面倒な聴き方は彼らに似合いません。単純に耳で、体で聴きましょう。どうせ昔と何も変わってないんだから。 
 ということで、待望の来日公演も間近。この新作は勿論、復習の意味を兼ねて過去の作品を聴きまくり、準備万端、来日に備えましょう！！！！！。これが素直な感想です。
たとえば一曲目の「Rock N' Roll Train」は良い曲だがいまいちパンチに欠けるし、「War Machine」のリフは以前のアルバムで似たようなものを聴いたことがあると断言できる（これはAC/DCが昔から「金太郎飴」と言われていたこととは無関係だ）。
「Anything Goes」は好みだがポップすぎるし、「Big Jack」は本当に勢いだけという感じ。
表題曲の「Black Ice」だけが、AC/DCらしく粘り強いリフを積み重ねた凶悪な一曲となっている。
これら以外の曲ははっきり言ってファンを自称している私でも同じに聞こえてしまう。
おそらく、AC/DCの悪い面がでてしまったと考えられ、これならば一般的な評価もセールスも劣る前作のほうが圧倒的にロックンロールしていて（メタルしているのはこちらのほうだが）、余程好みだった。
「Back In Black」の劣化版という印象を拭えないもので、売れたのはえげつないまでのプロモーションのおかげではないかと考えている（実際はそんなことはないのだろうけど……）。

それでも、年齢を考えれば、このくらいで満足すべきなのだろうか？
好きなバンドゆえに評価が辛くなっている気もする。
もちろん悪いものではないので☆三つ。おそらく彼らの最後になるだろうアルバムは
本当の意味でめちゃくちゃいい！最高！Rock'N'Roll節、
毎度おなじみアンガスさんのSGのクリアートーンのギター、
リフメロ、そしておにいちゃんのリズムギター、そして
リズム隊。なんぼほど高いキー出すんですか？と言わんばかりのブライアンの
シンガー。なにをとっても最高！
うまく表現できないけど、前作の「Stiff Upper Lip」の5倍はいいかも？」
前作はダークさがありましたが今回は15曲すべてがいい！
本当に最高！B'zがライヴで「Highway To Hell」とか「GIMME YOUR LOVE」の
ライヴの途中でやってくれたりするとかっこいいアレンジになりそう♪
関係ない話になりましたが、国内盤日本語のタイトルさえ
なければもっと良かったんだが今回はほんとにいいです。
多分、AC/DCでは「BACK IN BLACK」以上にボクはすきかな？
私自身まだAC/DCのアルバムは五枚しか持ってないので(それでもすっかりオタクになってしまいました)あまり詳しくは語れませんが、一つ言えるのは、ロックンロールトレインは明らかに他の楽曲とは雰囲気が違う!正直言いますと、ロックンロールトレイン以外はあまり衝撃を受けませんでした。だけどそれを補って余りある1が最高すぎる!もっと追求して言えばこのアルバムに入っているのが勿体ないくらいです(言い方が少し悪いかな…?)。少なくとも私はそう思います。来日公演、もし発表されたなら、例え東京に夜行バス乗ってでも行きたいですね。邦題について、みなさん否定的な意見が多いみたいですが、個人的には気に入ってます。
ダサいところが逆にかっこいいと思います。
80年代前半のニオイがしていいじゃないですか。
かつての名盤『ロック魂』『地獄のハイウェイ』みたいなノリで。
ちなみに、今作の邦題はレコード会社の人ではなく、ギターウルフのセイジ氏によるものらしいです。

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<title>Back in Black</title>
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聞かないともったいない人生ですよ。
捨て曲のないアルバムなんて他に知りません。本作については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/D...</description>
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究極のＲＯＣＫアルバムです。
聞かないともったいない人生ですよ。
捨て曲のないアルバムなんて他に知りません。本作については他の方がたくさん書いておられるので私は個人的な事を書かせて戴きます。AC/DC、名前と短パンのギタリストがいる事は知っていましたが聴いたことがありませんでした。まさかMJのスリラーに次ぐ枚数を売った記録持つなどという怪物じみたバンドだとは知りませんでした(汗)。彼らの瞬間最大風速はビートルズやストーンズ、イーグルス、ZEP、エアロにKISSその他諸々のロックバンド(のみならず)をも凌ぐのです。一聴してその理由に納得、とにかくかっこいい、それしか脳のないR&R。故に最強であると。これを聴いた今、私の中では「モンスターバンドと言えばAC/DC」とちゃんと連想されるようになりました。それとAC/DCを知らずに人生を終えてしまったかも知れない事に恐れすら感じます。記録も中身もほんとすげぇよ…本日購入。部屋で流していると、妻が『えらいファンキーやね！』との好コメントでした。このアルバムが嫌いなロック好きはいわゆる「ゲイ」（セクシャルな意味ではなく、外人が良く「最低だぜ」的な意味で使うそれです）です。
良さがわからない人も、良さがわかるようになるまで聴きましょう。

と、まあ、押しつけがましい評価は置いておいて、真面目に書きますと、この手の音楽は日本人が好むものではないと思います。
理由は簡単。なじみがないからです。
単純なギターリフを積み重ねて一曲ガツンと作っちゃったり、びっくりするほどブルージーだったり、そのくせヴォーカルが叫んでたり……。
そんなバンドが、少なくとも日本のメジャーシーンで売れてますか？
はっきり言ってありえません。
でも、聴いていればその良さがわかる日は必ずやってきます。
欧米の奴らより十年くらい、そういう音楽に触れるのが遅れただけなんですから。

かく言う私もこの手の音楽が好きになるのに数カ月聴き続けた経歴を持っています。
「どんな音楽がいいか？」なんて、結局は一種の「教育」のたまものだと思っています。
良いといわれる音楽を良いと思って聴き続ければ、「良さ」が「教育」されていくのです。
一聴して「合わない」の一言で片づけて以降聴かない……それは自由です。
ですが、そういう努力を払わない人間が「ロック好き」を名乗ってほしくない。
少なくとも私はそう思います。
なぜなら、このアルバムにはロックの本質的な……もっとも核心的で無駄のない音が詰まっているからです。"Shoot to Thrill"
"Back in Black"???オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。（David Cantwell, Amazon.com）
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<title>For Those About to Rock We Salute You</title>
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1位になった理由は発売がH...</description>
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バックインブラックよりもギターがおもしろく出来てるよ「重要度が高い」という点で☆四つつけさせてもらったが、はっきり言って、AC/DCにはもっと良い作品があると思っている。
1位になった理由は発売がHR/HMブームの直前だったことと、前作が圧倒的に良かったことに関連する期待度の高さからではないかと勘ぐってしまうほどだ。
ライヴ定番曲の1以外はあえて聴くほどのものか……？と思ってしまう。
前作もHMっぽさはあったが、それをさらに強化した上で、楽曲の質を落としたイメージだ。

持っているべき作品だが、通して聴くべき作品だとは思えない。
異論はたくさんあるだろうけどね；"Put the Finger on You"
"Inject the Venom" 良いのは１と強いてあげるなら３、５ぐらいでしょうか。物足りない。AC/DCはもっと良いアルバムがたくさんある。他をあたりましょう！速いだけではなく、ヘヴィボトムのロックンロールが聞きたい人にはオススメ。
余計な事は一切語らない極論のサウンド。

他のバンドならリードボーカルの死によってその足並みが乱れるところだが、それを許さないのがAC/DC。ボン・スコットが酒の暴飲で1980年に亡くなって間もなく新しいシンガーにスコットの声にそっくりのブライアン・ジョンソンを迎えてリリースした『Back in Black』は、彼らのキャリアの中で最高の売り上げを達成した。『For Those About to Rock...We Salute You』はそれに続く輝かしいアルバムだ。チャイコフスキーの「1812 序曲」以来の音楽と火砲の素晴らしい結合、大砲が打たれtるタイトル曲は、今でもAC/DCのコンサートに壮観なフィナーレをもたらしている。さらに、ジョンソンの歌詞の内容は、前任であるスコットとマッチしている。「Let's Get It Up」と「Inject the Venom」はタイトル曲同様に巧妙。ビーヴァスとバットヘッドが聴いたら「イケルじゃん」と言うだろう。そしていつものごとく、彼らの意見は正しい。
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<title>Highway to Hell</title>
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<description>このアルバムはジャケットも大きな魅力のひとつなのに、このデジパック仕様は残念でならない。
パッケージサイズに合わせて縦方向に圧縮されてせっかくのジャケが…。
アナログ発売当時はとにかくジャケに惚れ込...</description>
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このアルバムはジャケットも大きな魅力のひとつなのに、このデジパック仕様は残念でならない。
パッケージサイズに合わせて縦方向に圧縮されてせっかくのジャケが…。
アナログ発売当時はとにかくジャケに惚れ込んで買ったくらいこのアートワークは素晴らしいので、アナログとまでは言いませんがせめて紙ジャケを購入されたら良いかと思います。荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。
ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。
ノリのいいAC/DCならではのサウンドだ。

ボン期の最高傑作と言えばこのアルバムと3rdの『Let There Be Rock』が双璧となるのだろうが、この作品は後者と比べて落ち着きがある。
後者が荒々しくガツガツした雰囲気だとすれば、こちらはやや落ち着いていて王者の風格漂う出来となっている。
しかし、全く的を外していないどころか、逆に中心を射抜いてくるのはさすがにAC/DCといった感じか。中学生の頃、「ベストヒットU.S.A」なる番組で初めて、「Walk all over you」を聴いた時は、この曲の持つシンプルでスリリングな感覚を理解出来ませんでしたが、今聴くと、「素晴らしい」の一言で、文句の付けようがないです。当時の私は、エイジア、ジャーニー、ヴァンヘイレンなどの方が馴染み、その後は、よりテクニカル、よりハードな方向へ進んでしまったため、AC/DCの良さを今まで知らずにいました。メタリカが、「セイントアンガー」で試みたように、結局どのバンドも、リスナーも、音数の少なく、音の加工もないシンプルさに辿り着きます。AC/DCは、このロックの真理を20年以上一貫してやり続けてきたなんて、敬服するばかりです。新作「ブラック・アイス」がビルボードアルバムチャートで一位になったそうです。ロック低迷期と言われているこのご時世に、衰えるどころか超現役バリバリであります。さてこの作品ですが、毎度のワンパターンかと思いきや、微妙に曲調の異なる楽曲を散りばめており、飽きも来ずにすんなり最後まで聞けます。ここら辺はマット・ランジが上手く料理したなと感じました。しかも名曲のオンパレードで、ボン・スコット時代の集大成と言っていい内容になっており、ＡＣ／ＤＣを語る上で欠かす事の出来ない一枚となっております。最近になってふと、ＡＣ／ＤＣほどＲＯＣＫを理解しているバンドいないんじゃないか？ と思う事があります。どんなに大人達に馬鹿にされようとも、ずっとブレる事なく貫いてきたその姿勢は賞賛に値します。まさにレジェンド・オブ・ロック！甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。

それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)！ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。

今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール！」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール！」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。

ボン・スコット！

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<title>ツアー・ボックス~リミテッド・エディション(DVD付)</title>
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<title>悪魔の氷(“光る角付き”来日記念SPECIAL EDITION)</title>
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<title>High Voltage</title>
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ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明るさはあるが、今現在のようなぶち上げ...</description>
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おそらく、もっとも明確に、かつ、純粋にロックンロールしていたころの作品。
ハードロックになりきれず、かといってブルースロックというほど泥臭くもない。
ある程度の明るさはあるが、今現在のようなぶち上げるほどの明度でもない……。
しかし、バンドのグルーヴはすでに完成されていて、非常にノリのいいものとなっている。
表題曲の「High Voltage」や「T.N.T.」（オーストラリアの2ndで表題曲）は当然名曲だが、「It's A Long Way To The Top(If You Wanna Rock N' Roll)」はメタリカやエアロスミスのSEにもなっている。
ロックを続けることのむずかしさをうたったこの曲で、ボンのものと思われるバグパイプとギターが絡み、非常に感動的でもある。
惜しむらくは録音が少々薄っぺらいことである。
「T.N.T.」での「オイ！」という掛け声の薄さなど、吹き出してしまうレベルだ。

しかし、それでも私はこのアルバムを聴きながら「ハイ！ヴォルティージ！ロッケンロー！」と叫んでしまうのだったｗ"It's a Long Way to the Top (If You Wanna Rock 'n' Roll)" AC/DCの、記念すべき１stアルバム。
「ロック魂｣、「地獄のハイウェイ｣のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、
「ボールブレイカー｣に象徴されるようなブルースもある。
「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー｣、「T.N.T」のような、いかにもAC/DCらしいロックンロールもある一方、｢ジャック｣、「君のとなりで」、「リトルラバー｣のようなブルース・シャッフル系の曲もある。

 個人的にこのファーストは大変気に入っている。
それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。
それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力。
ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。
シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。
２代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。

 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。
今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず！
’０３年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。
そして、’０９年来日懇願！！既にオーストラリアで発売されていたHIGH VOLTAGEとT.N.Tの２枚を編集して１枚にした世界デビュー盤。とにかく最初から最後まで流れがいい！デビュー盤ながら今でも演奏する曲も入っていてクオリティーの高さを感じます。ＡＣ／ＤＣを初めて聴く人にもいいと思います。このリマスター盤は音も良いし値段も安いのでとてもおすすめです。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/10/B00008BXJJ.html">
<title>AC/DC Live: Collector＆#039;s Edition</title>
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<description>『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的に...</description>
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『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC/DCとロリー・ギャラガーだろう。スタジオ盤にこだわらないのなら、真っ先にこのアルバムを聴くべき。
SET LISTも申し分ないし、録音状態も良く、なぜAC/DCが全世界のLIVEで何万人も動員できるかがよくわかるはず。このアルバムを聴いた後に同じ曲をスタジオ盤で聴き直すと、全く違った印象を受けるのは不思議。それだけこのLIVEが強烈に脳に焼きつくということだ。1曲目のTHUNDER STRUCKのイントロからすでに鳥肌が立つくらい臨場感が伝わり、4曲目のSIN CITYまでの流れは圧巻。初期のｷﾞﾀｰ殺人事件（IF YOU WANT BLOOD〜）もシンプルでいいが、後期のこのアルバムもスケールが大きくなった現在のAC/DCを知る上で、とてもいいアルバムだといえる。 ハードロックのライブアルバムの中でこんなドライブ感と音圧感満載なのってないですよ。しかも昔は１枚だったのが今２枚組になってより完全なライブに近付いてる！！AC/DCってあの声のせいなのか日本であまり人気がありませんが、最初にこれを聞いたらかっこよさが正しく伝わると思います。日本のバンドと違って通常アルバムよりライブ盤の方が音が厚いなんて事もありますし。とにかく熱くなれます。まずAC/DC聞くならこれでしょう。テンション上げたい時、僕はこれです。
 曲も超シンプルですが、間違っても下手くそではありませんよ。ここも日本で誤解されてる所でしょうが、実際アンガスもマルコムも今時のテクニカルさは皆無ですが、ジャストなタイミングでジャストな音を出す、ノリを紡ぎ出す天才ですよ。真似は出来ても産み出せない、それがAC/DCです

 本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のﾜｲﾙﾄﾞな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。
 最近発売されたＤＶＤの３枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。こんな素晴らしいライヴアルバムって、そうそうないと思う。曲間が途切れていて、いまいちライヴ感が伝わってこないことが惜しい。けど、プロデューサーがブルース・フェアバーン！！音もライヴと思えないぐらい良く、ＡＤ／ＤＣのベストと思ってもいいほどです。「レイザーズ・エッジ」ツアーからの収録なので、同アルバムからの選曲が多いけど、初期のボン・スコット時代の名曲もしっかり入っています。しかも、最高のプロデュースで蘇っています！このバージョンの「バック・イン・ブラック」もアリかなと思ってしまった。ファンの方なら超オススメです＾＾
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<title>Mob Rules</title>
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<title>Heaven ＆amp; Hell</title>
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<title>クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI</title>
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<description>BON JOVIはFMなどから流れてくるとイントロから一気にテンションが上がる。いかにもアメリカン的ロックって感じで日本人にも人気がある。アコースティックな時期もあったが、やはりバンドサウンド、ロッ...</description>
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BON JOVIはFMなどから流れてくるとイントロから一気にテンションが上がる。いかにもアメリカン的ロックって感じで日本人にも人気がある。アコースティックな時期もあったが、やはりバンドサウンド、ロックサウンドのBON JOVIが好きだ。いつも言ってる事だが、かっこよくなくては俺の中ではロックスターとはいえない。その意味が、よく分からない方は、このベストを聴いてみるといい。私が最初に購入したのは、日本独自企画の限定ベストアルバム「ＴＯＫＹＯロード」です。
内容的にはボン・ジョヴィのロックの楽曲を集めており、名曲「livin on a player」「you give love a bad name」
「it`s my life」などなどの代表曲もあります。
しかし、クロス・ロードはそれを上回るベストアルバムだと思います。
中でも私が好きな曲は「Ａｌｗａｙｓ」や「I ll ｂe teere for you」ですね。
ボン・ジョヴィは本来ロックバンドですが、他のロックバンドのバラードよりもボン・ジョヴィのバラードは
一味違います。何度聴いても飽きない。ここがすごいです。
また、このアルバムを最後にデビューからベースをやってたアレック・ジョン・サッチがベースを弾いてるので
８０年代世界を制覇したボン・ジョヴィが分かります。
もう１度聴いてみよう。聴いてみようかな。と思う方はぜひ、クロス・ロードを聴いてみて下さい。
期待を裏切らない楽曲を作るのが世界を魅了したボン・ジョヴィなのです！！1曲目から・LIVIN' ON A PRAYERド頭から沸点です。そこからも名曲が続き中盤には・ALWAYS・BED OF ROSESなどの絶品バラード。・YOU GIVE LOVE A BAD NAME・BAD MEDICINEがドッシリと構える。挙げ始めたらやはりキリがない。だめ押しに最後から2曲目・RUNAWAYこんな曲がまだここにいたなんて…もぉ、やりすぎだ(笑)一旦プレイし始めたら止めるタイミングが見あたらない必聴の一枚。至極のベストアルバム。何年前か忘れましたが、「洋楽も聴いてみっかなあ」という
軽いノリで、洋楽＝ＢＯＮ ＪＯＶＩ という構図があった
ので（なぜかは不明）、とりあえずＢＥＳＴを と聴いて
みました。
初っ端から「むおおおお！！これが世界規模か……！！」
と感動したのを覚えています。曲のスケールが今まで聴いた
事のない程に感動的でして…。余韻に浸る間もなく、立て続けに
名曲のオンパレード。これが世界を制したバンドか！！と
妙に納得した記憶があります。
ＢＯＮ ＪＯＶＩ入門として、これほど最適なアルバムは
ないでしょう。ロック苦手という人でも、きっと聴けるでしょう。
聴いてない人は勿体ない。絶対に損しません！！近年、ボンジョビを聴かなくなって久しい。しかし今日、懐かしくなって、このCDを聴いてみた。やはり超名曲 Livin' On A Prayerをはじめ良い曲ばかりだ。個人的には前述の Livin' On Prayer､発表当時、ボンジョビには珍しく社会的メッセージを歌った Keep The Faith､Blaze Of Glory､ノリノリな Bad Medicineがお気に入りです。このアルバムが最初に発売されて十数年たつ今も輝きを放つ楽曲群です。???このベストにはヒット曲はもちろんのこと、新曲が3曲用意されている。ジョン・メレンキャンプ風「Someday I'll Be Saturday Night」、「Bed of Roses」路線のバラードでシングルカットされた「Always」、そして「Living On A Prayer」の控えめなリメイク、その名も「Prayer '94」だ。好き嫌いは別にして、ファンの期待を裏切らない出来。(Jeff Bateman, Amazon.com)
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<title>Superman Tonight (Maxi)</title>
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<description>１１作目の「ザ・サークル」からすでに１ｓｔシングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」が先行発売されていたのはみなさんも知っていると思いますが、この２nｄの「スーパーマン・トゥナイト」にはま...</description>
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１１作目の「ザ・サークル」からすでに１ｓｔシングル「ウィー・ワーント・ボーン・トゥ・フォロー」が先行発売されていたのはみなさんも知っていると思いますが、この２nｄの「スーパーマン・トゥナイト」にはまだ日本盤が発売されていません。

しかし、内容的は違和感がありません。(ただし、輸入盤なのでもちろん日本語反訳がありません。)

１曲目の「スーパーマン・トゥナイト」はアルバム「ザ・サークル」と同じ音源です。
２曲目「ウィー・ワ−ント・ボーン・トゥ・フォロー」と３曲目の「スーパーマン・トゥナイト」、４曲目「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は全てライブ音源です。
２、３は正常ですが、４はアコースティックバージョンです。(２００３年発売のディス・レフト・フィールズ・ライト〜バック・アット・クロス・ロードとほとんど同じ。しかし、ジョンとリッチーだけなのでとても良い曲です。)




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<title>Powerage</title>
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<description>前作の『Let There Be Rock』や後作の『Highway To Hell』のせいでかすんでしまうが、これだって中々の出来。
前者ほど荒々しくグーヴィではないが、後者ほど安定して風格が漂っ...</description>
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前作の『Let There Be Rock』や後作の『Highway To Hell』のせいでかすんでしまうが、これだって中々の出来。
前者ほど荒々しくグーヴィではないが、後者ほど安定して風格が漂っているわけではない。
しかし、両方持ち合わせていないのではなくて、それらがバランス良く配分されている。
だからこそ「このアルバムが最高傑作だ！」と仰るファンの方の言葉が良く分かる。
特に「Riff Raff」なんて、ガンガンとリフで攻め立ててきて、これぞAC/DCという感じだ。
"Rock 'n' Roll Damnation"  '78年発表、AC/DCの会心作。
お前たちはこの作品が地味だと思っているようだが、まだ修行が足りんな。
どこをどう切ってもAC/DC。
黙って聞け、これが本物のロックンロールだ。
’７０年代の彼らを代表するアルバム。
まだAC/DCを聞いていない諸君は、早速このアルバムを購入するように。
聞かないと、後で後悔するぜ！
個人的にはM-3〜M-6の流れが最強だと思った。地味かといえば確かに地味かもしれない。でも星5つです。なぜかボンスコット時代のアルバムの中では地味な評価を受けている気がしますが、個人的にはとても好きです。隠れた名盤だと思います。別に隠れてるわけじゃないんですけどね。癖になるリフ満載です。ロックンロールって楽しい！みんなで歌って体揺らして騒ごうぜ！とアルバムが話しかけてきてくれます。DOWN PAYMENT BLUESとKICKED IN THE TEETH は単純すぎるくらいのリフですが、何これ？とならないところがac/dc。不思議と体が揺れてきます。
最高傑作は「HIGHWAY TO HELL」アルバムに譲りますが、自信をもってオススメです。「Let There Be Rock」の大ヒットと「If You Want Blood You've Got It」、「地獄のハイウェイ」(原題:Highway to Hell)で迎える絶頂期の間の小休止という感じのAC/DCの4番目のアルバム。「Powerage」 はバンドのトレードマーク的要素がつまっている。イエーツほどは詩的でない(「Rock & Roll Damnation」「Up to My Neck in You」)ボン・スコット、アングス・ヤングの超巧みな最小限のギター演奏、歩兵連隊のように隙がなく効率的なリズム。元イージー・ビーツのハリー・ヴァンダやジョージ・ヤングの抜け目のなさ。それでも、「Whole Lotta Rosie」や「 T.N.T.」のような超越した瞬間に欠ける。もちろん、AC/DCのアルバムはたとえベストでなくてもロック&ロールの基本を説得力をもって教えてくれるし、このアルバムもほとんどのライバルたちを吹き飛ばしてしまうほどだ。ボン・スコットがワーキングクラスを熱狂的に歌い上げる「Riff Raff」なんて、それだけでボン・ジョヴィのアルバム6枚分の価値はある。
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<title>ザ・サークル~デラックス・エディション(DVD付)</title>
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<description>デビューからずっと聞いてますよ。RUNNAWAYのイントロで衝撃受けたオッサンですよ。
彼ら若い頃って正に80'sアメリカンハードロックを体現してたけど、ジョビ自身がブルーズ/カントリー好きを公言し...</description>
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デビューからずっと聞いてますよ。RUNNAWAYのイントロで衝撃受けたオッサンですよ。
彼ら若い頃って正に80'sアメリカンハードロックを体現してたけど、ジョビ自身がブルーズ/カントリー好きを公言してた通り、"New Jersey"以降はその手のテイストが入って・・・厭、"Slippery When Wet"に既に彼らは"Wanted Dead Or Alive "ってカントリー/ブルーグラス風の名曲を入れてるしね。
要は彼らに何を求めてるかって事になるんだけどさ。正直言って彼ら・・・いや、ジョン自身(?)は、"今は"日本人の感覚を求めてないだろうな。"Tokyo road"で日本にリスペクトを示したけど、あくまでも彼はアメリカンなんだよ。
ボンジョビが変わったんじゃない、ジョビは元々カントリーが好きなんだよ。そして、日本人の中にそのテイストについていける若い人があまりいないだけ。
幸い(なのかな？)オッちゃんは"トムとジェリー"とかのアメリカンなアニメをガキの頃みててさ、ジェリーがカントリーを謳うわけさ、だからカントリーには馴染みが深いんで全然異和感なんて感じないんだよね。
おっちゃん自身ジョンより若くてこれだよ？今の若ぇーモンにカントリー/ブルーグラス/ヒルビリーとかを語るつもりはねぇけどさ。ボンジョビが好きならアレだろ？好きなミュージシャンのルーツって知りたいだろ？
今のジョンを否定する奴がいたら、そいつにはカントリー/ブルーグラス/ヒルビリーを聴かせてあげたい。
っつかさ、オメーの親父さん・お袋さんが音楽好きならに色々聞いてみ？親父さん・お袋さんが知らなかったらオッちゃんが色々教えてやるさ。
P.S.&gt;ギターやる奴ら、チェット・アトキンスより巧く弾けるって思ったらおっちゃんに文句言って構わんぞ。全盛期の彼らはとにかくアルバム作品とそれに伴なう世界ツアー（日本公演自体は贔屓目？で良い配置だった〜）がありました。
前”ロスト・ハイウェイ”時もそうでしたが、本作も日本ツアー+アルバム発表の”時差”が大きい過ぎる印象です。

アルバム発表の直前or直後であったなら…ファンが受ける付加価値（収録１曲１曲への愛着度や印象度等々）感がもっと違ったものになるでしょう？！
このアルバムのあの曲を聴いていた頃、あんな苦労があった、あんな喜びや感動があった…って…より強い印象で各自で思い出せるでしょう。
最近のボン・ジョヴィには”それ”があまりに小さ過ぎるのかも。（なのに彼らは歌詞やメロディに今だ”トミーとジーナ”を引用しているし…。）
アルバム自体の存在感すら希薄に感じられてしまう。

当初のベストアルバム先行計画から移行されたという限られた制作時間？の中で、楽曲の１つ１つには十分アイデアを感じますし、（今回も）しっかりとテーマのあるそれでいて練られている、決して手抜き感の無い！ジョンのプロ魂を感じます！
負をしいて言えばサウンド・アタックを無理に？現在の欧米音楽シーンと合わせようとしている印象が個人的にはマイナス面だと思いました。
メロディ・ライン自体、どこかで耳にした事のある印象が強く、オリジナル性に乏しく感じる面は（やはり）ある。
それでいて４人で音を出せば、それでこそ”ボン・ジョヴィ”になるのだから…それは凄い事なんですけどね。


どこか自分（ファン）の内なる想いとのオーバー・ラップ出来ない（少ない！？）、言わば”ながら聴き”で終わってしまう所に、ここ最近の”ボン・ジョヴィ”への物足りなさを感じてしまいます。
これまでの功績、大きい資本があって、それだけの期待感を個人的にも常に持っていますが…実際、購入し聴いてみると…”えっ！？これで良いの？”、”もっと出来るだろう？？”、”ジョンもリッチーも守りに入っないか？”と素直で正直な感想が頭を過ぎってしまいます。

発売後から何度が聴き、好きなアルバム作品でもありますが、今回も”ボン・ジョヴィ”でなければ”良作”！であり、”ボン・ジョヴィ”であるがために質のある”凡作”と思えてしまいます。
全体像に及第点的に満足が出来るものの、どこか残念！となる想いを今回もスッキリ！と解消はされなかったですね。

元気ある曲でも、落ち着いた感のある曲でもライヴ映えする印象は高いので、今年？来年あるだろうの公演（東京ドーム）をまたまたまた楽しみにしていますよ！！

購入でなく視聴のみでのレビューですが。（買う気が失せた）
このアルバムも中年ロッカーが年相応の作品を作っただけという印象です。
それを肯定的に見れば悪くは無いのですが、このタイミングで出す必要は無いというか意図が分かりません。時代を読んでいないような・・・
今のアメリカに必要なのはこんなにこなれた音楽ではなくパンチの効いた刺激であり、それを本当の意味で世の中を巻き込んで出来るのはこのバンドくらいしかないのでは。
間を空けずに気合の入った一発を出して欲しいものです。今回のアルバムは、飛び抜けて印象に残る曲は無いが、いつものボンジョヴィのスタイルに戻ってきたような感じがします。
ただ、この商品はSHM-CD仕様ではありません。
よって☆一つ減点正直、前作が全く趣味に合わないアルバムだった。本作の先行シングルをYOU TUBEで視聴し、今度は期待できるかなと軽い気持ちで購入したのだが、あまりの楽曲の質の高さにびっくりした。

間違いなく２０００年以降のBJ最高傑作であり、なんと言っても（BJのアルバムには珍しく）捨て曲がない。１曲目の「We werent〜」は最近のBJのアルバムのお約束である「インパクトのある曲が１曲目」路線だが、今回は、２曲目以降でトーンダウンしない。特に前半のハイライトと思われる「SUPERMAN TONIGHT」のドラマティック性にはほれぼれする。後半に入っても標準を軽くクリアする楽曲が続き飽きさせない。

今回のアルバムに対して「おとなしくなった」「曲にインパクトがない」と言った意見も聞かれますが、私は、１、２曲心に残る曲があって残りはつまらないアルバムよりも、良質の楽曲が数多く入ったものが大好きです。私にとっては、１、４曲目は、インパクト大の名曲であり、それ以外の曲も素晴らしい、つまり、このアルバムは名盤と思っています。はっきり言って、これ以上、質が高いアルバム、他のロックバンドではそうそう作れません。少なくとも、BJのファンは即買いです。
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<title>The Razor＆#039;s Edge</title>
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<description>エアロスミスやボンジョヴィが好例だが、良い悪いは別として、ブルース・フェアバーンがプロデュースすると、とたんにモダンでポップになる。
まあ、後者はもとからモダンだったけど。
そして、AC/DCにおい...</description>
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エアロスミスやボンジョヴィが好例だが、良い悪いは別として、ブルース・フェアバーンがプロデュースすると、とたんにモダンでポップになる。
まあ、後者はもとからモダンだったけど。
そして、AC/DCにおいてもそれは顕著。
「金太郎飴」なんて言われているけど、よく聴いてみるとHMっぽくなってみたり、ブルージーに攻めたり、その時代時代に意外と沿っている彼ら。
プロデューサーからの影響も当然もらって今作の完成。
出来は……久しぶりに優秀という感じ。
「Moneytalks」なんてすごくモダンだけど、でも、ポップというには少し違う、AC/DCの面目躍如だろう。
さらに、一曲目の「Thunderstruck」はライヴ定番。
今回の『Black Ice』ツアーでは外されているみたいだけどね……。

最高傑作とは言えないけど、なかなかに良い作品。"Thunderstruck" 
"Fire Your Guns" “Thunderstruck”が流れてきたら、まさにAC/DCの衝撃！！タイトル曲“Razores Edge”や“Are You Ready”あたりが大好きです。

みんなは、AC/DCというと『BACK IN BLACK』と言うけれど、1991年に初めてHM/HRという音楽に出会った私としては、「なにこの古いの･･･」という感覚しかない。

誰でも初めてハマった時のものが最高だと思うんだよね。最高じゃなきゃ夢中になったりしないんだから。アルバム発売当時、AC/DCの名前は耳にしてたものの曲を聴いたことが無かった。どちらかというと泥臭いロックンロールバンドという印象だったからだ。
しかし、ある日Thunderstruckがラジオで流れ、正直やられた！と思った。
1.  ありそうでなかった、モダンで前衛的なリフ
2. 「あああ、あーああーああ」という沸き起こる合唱
3. 「Thunder！」という雄叫び
この３つで、完全ノックアウトされた。
ライブは見たこと無いけど、このイントロと合唱で盛り上がることは間違いないだろう。
他の曲はThunderstruckにかすれてしまっているような気がするが、AC/DCを知る上でいい契機になると思う。これは良いです。おすすめです。まず曲が良い。これが基本ですよね。アンガスらしいリフも多く、非常にポップです（メタル的に）。今時ではないでしょうが、なにが悪い？！本当に良い。以上
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/18/B002KREVCO.html">
<title>Backtracks</title>
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<description>おそらくAC/DCが日本にやってくるのは今年3月が最後だろうと大方の予測です。バックカタログ全部揃えてこのバックトラックスを買えばAC/DCをほぼ満喫出来ます!ライヴの予習にもなります!ボンスコット...</description>
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おそらくAC/DCが日本にやってくるのは今年3月が最後だろうと大方の予測です。バックカタログ全部揃えてこのバックトラックスを買えばAC/DCをほぼ満喫出来ます!ライヴの予習にもなります!ボンスコット在籍時代も格好いいです。ブライアンジョンソンはAC/DC大衆化の功労者でしょう。ライヴが待ち遠しいです!どこにも書いてなくて心配しながら輸入盤を買いましたが、DVDはﾘｰｼﾞｮﾝ0と表記されていて安堵しているところです。みなさん安心して購入してください！LAST ACTION HEROのサントラも持ってるのですが、だいぶ前に発売されたものなのでリマスターされないかな〜と思ってました。なので「BIG GUN」が入ってると分かった時点で即買いでした！しかもDVDにまで入ってたし！でもその他の曲や、LIVE盤も思いのほかよかったので、トータルで買ってよかったと思います。まずSTADIO RARITIESですが全曲良かったです。
まだ一度しか聴いてませんが
そんな悪い曲はなかったと思います。

これでアルバム未収録はAC/DCの曲作りの職人技の凄さには頭が下がります。

LIVEですがBON時代の77年SydoneyのDIRTY DEEDSから2000年の
Phoenix AZまでの15曲。AC/DC LIVE見たいなFade.outで集めたものですね。
ちなみに最近ならJudas PriestのLIVEでも同じ感じでしたね。
やっぱりライヴバンドだけに演奏に迫力あります。
ただFade Outはいやだ。

FAMILYのDVDですがDirty DeedsとHighway To Hellは91年のドニントンの
ライヴに多少違う映像を混ぜた感じです。

PVとしては印象に残ったのは「BIG GUNS」でシュワルツネッガーが
アンガスの格好してSG持ってアンガスのマネしたりステージに
堂々とあがり込んで演奏を見るとこですね。さすがはセレブ俳優。
演技が抜群にうまい！
SAFE IN NEW YORK CITYはBON JOVIの大ファンなら絶対
It's My Lifeを思い出すと思う。自分が
そうだった。

結構PVもこだわってますね〜。
最近なら個人的にMichael JacksonのPVにハマってますが
こういう見て飽きさせないPVもAC/DCの魅力だと思う今日この頃です。

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<title>バック・イン・ブラック</title>
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日本人が縦乗りがダメと誰が決めた？ ルックス悪いとダメと誰が決めた？ I氏、S氏出て来い！ 世間的に売れたので本作は論外的に持ち上げてても、バンドの本質を判っていない君等の論評こそ論外だ。様式美が時に邪魔臭い日本人だって居てるのだ。全てを飲み込んだ名盤。文句のある奴はかかってもこんかい！常にストレート＆ハード、タイト＆ラウドなサウンドメイクで迫ってくる、謂わば、小細工なしのサウンドは、後年の若手HR/HMバンドの連中が賛辞を惜しまない作品の一つとして本作('80年作)が度々登場することからも窺い知れます。
ハード・ロック好きの方、なかんずく、ギター好きの方は恐らく同じ思いを抱かれるのではないかと思いますが、私がある意味AC/DCを偉い！と思うは、楽曲におけるリフの素晴らしさです。ある意味、マンネリになりがちなハードロック系のリフにおいて、これ程ヴァラエティ豊かなリフを次々に生み出してくるA.ヤング(g)/M.ヤング(g)はやはり只者ではないなぁと思うわけです。
本作を作成する前にヴォーカルのB.スコットを失うという事態に見舞われるものの、見事にそれを乗り越え、新voのB.ジョンソンも無理なくAC/DCのフロントを演じることで、バンドとして更に人気と実力がアップした事が判る作品かと思います。
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<item rdf:about="http://91musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/20/B00009MGR0.html">
<title>If You Want Blood You＆#039;ve Got It</title>
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<description>ヘビメタとはちょっと違う彼らの音楽は、ハードなロックンロールやハードなブギが主体となるもの。古典的なことを徹頭徹尾頑固に続けているのが魅力だ。そしてライブこそが彼らの魅力全開の瞬間なのだ。リズムの核...</description>
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<![CDATA[
ヘビメタとはちょっと違う彼らの音楽は、ハードなロックンロールやハードなブギが主体となるもの。古典的なことを徹頭徹尾頑固に続けているのが魅力だ。そしてライブこそが彼らの魅力全開の瞬間なのだ。リズムの核となるフィル・ラッドのドラムは実は楽曲やアンガスのキャラクターとともに最も重要な部分で、心地良いリズムを形成して音楽を牽引しているのは彼なのである。クライマックスの波状攻撃にまみれながら、ハードロックのなんたるかを存分に堪能できる歴史的名盤。演奏の荒々しさとミキシングを殆ど放棄して放り出したかのような今作品を聴きながら、エアロスミスの『Live Bootleg』を思い出していた。
このライヴ盤に匹敵する公式のものは、この『Live Bootleg』とオールマン・ブラザーズ・バンドの『At Fillmore East』、それに加えてレッド・ツェッペリンの『How the West Was Won』くらいか？
勢いや荒々しさという点ではやはりエアロのそれと近い。

ぜひ爆音で独特のノリを体感していただきたい。
恐ろしいまでに体を動かすグルーヴがそこにはある。楽曲＆パフォーマンスの品質は保証付き！
でもって、アナログLP、初期CDも持っていますが、このリマスターはマジ、音質最高でっす！
ナマナマしいギター、ゲロ吐くようなヴォーカル、ばっしばっしキメてくるリズムセクション！
もおーー最高なんだから！！！！！！！！！！今は亡きボン・スコット時代のライヴアルバム。AD/DCを知ったきっかけのアルバムです。
とにかく1曲目から飛ばす飛ばすっ！(汗) 当時AC/DCをあまり知らなくて、ほぼジャケ買い的に買ったのですが、家で聴いたらブッたまげた！
「うんうん、こういうR&Rを欲しかったんだよ！」
AC/DCには愛を語るバラードなど無用！全１０曲猪突猛進おっタテノリの捨て曲ゼロ！
エアギターででもRAFFなRIFFを決めちゃってください！
アンガスのヘッドバンギングに乾杯！



AC/DCの通算5枚目にして初のライヴアルバムです。AC/DCの最大の魅力はそのライヴの素晴らしさにあると思います。残念ながら当時は生のAC/DCを日本で観ることはできませんでした。それゆえ彼等の凄さ、素晴らしさがなかなか伝わらず日本では大きな人気を得ることはできませんでした。そんな時代に発表されたのが本ライヴアルバムだったのです。このアルバムを聴いてAC/DCの凄さを当時のロックファンは実感したものです。このライヴはAC/DCの魅力、凄さはもちろんのこと、ロックンロールを楽しむということを存分に示してくれる好アルバムです。これはアルバムが発表されてから30年近くたった今の時代でもなんら色褪せることがありません。名盤です!
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